2005/04/01(Fri)
小学生ホームページ
ジャグラーつながりということで見ているホームページが多い。下は小学生から上は定年まぢかのおじさんのものまで、ジャグリングをやっている人が気になる。
いちばん層が厚いのは大学生。ネット上でみてるからそう思えるだけかもしれないけど、日本のジャグリング人口は大学生を中心に上下に分布しているように思う。で、大学生はブログだの日記だの、みんなよくつけている。社会人でジャグリングをやっていて、しかもネットになにがしか書いている人は小数派じゃないかと思う。
ジャグリングの練習中に考えたことや、練習している内容とか、そういうものを参考にしようと思ってみている場合が多いけど、はからずもいろんな年齢層の人たちのブログを見ることになって、おもしろいなぁと思っている。学生さんたちはレポートや試験に追われ、飲み会で朝まで語ったり、高校生は受験を終えてホッと胸をなでおろし、中学生は生徒会での話合い中に居眠りをしたりと、なんだか昔を思い出すような感じ。若いときって、そんなに感傷的だったり不安定だったりしたかなーと、若人たちの青春の悩みや叫びを見てみたり。
そういう学生さんホームページのなかで、異色の存在だと思っていたのが、小学生ジャグラー、こうき君のホームページ、「
なんジャグ」。ネーミングがいいよ。日記の内容も、ほのぼのとした学校生活を楽しんでいる雰囲気が伝わってくる感じで、もはやぼくはパパのような気分で眺めていたりしたもの。実際、20歳以上年齢が違うんだから、親子ぐらい年が違うわな。書いてて気づいたけど、中学生とも20歳ぐらい年齢が離れてるのか、ぼくは……。
その小学生ジャグラーの彼のホームページが、いきなり「
第1回Yahoo! ジオシティーズホームページフェスティバル」で最優秀賞を取ってしまったらしい。ジャグリング関連のページであること、ふだんけっこう見ていたページであること、と、いろんな意味で驚きだ。これでまたちょっとジャグリングの知名度が上がればいいのに。
2005/04/03(Sun)
グートマン方式
HDDを交換したので、古いHDDをヤフオクに出品。古いHDDの中身のデータを“完全消去”しておこうと思って、フリーのデータ削除ツールを検索してみた。
知らない人もいるかもしれないので、念のために書くと、ファイルの削除は、一般に思われているよりも難しい話なのでした。
- OSの上で単純にファイルを削除すると、ゴミ箱に入るだけで、ファイルは消えない。
- ゴミ箱から消去しても、ディスク上にファイル名やファイルのデータそのものは残る。なぜなら通常の消去では、ディスク上でのファイルの存在場所やファイル名を示す「ファイルエントリ」などと呼ばれるデータだけが消去されるだけなので、ファイルエントリを修復してやれば、ファイルは復活できる。
- ファイルの消去後、しばらくデータを読み書きしていると、元のデータがあった場所に違うデータが上書きされるので、データの復元は困難になる。でも、クレジットカードの番号部分「0000-1111-2222-3333」が、この状態のままディスクに残る可能性ってのはある。その復元は、コンピュータに詳しい人がやればごく簡単。
- 見られたくないデータがあったすべての場所を、別のデータや乱数で完全に上書きする。クレジットカード番号のたとえで書くと、「0000-1111-2222-3333」が見られると困るので、「0000-0000-0000-0000」を上書きして消去する。これで通常の方法での復元は絶望的。
- ところが、「0000-0000-0000-0000」を上書きするだけだと、ディスクの円盤を取り出して磁気を読み取る解析機器にかけることで、以前に円盤上にあった磁気データの名残を読み取ることができてしまう。ディスク上のデータは0と1の2進数で記録されている。で、0の上に1を書いた場合、実は0.95にしかなってなかったり、逆に1の上に1を書くと、そこの磁気強度は1.05になってしまうというアナログな事実があったりする。つまり、通常のディスクの読み出しヘッドでは「0000-0000-0000-0000」としか読めないものが、精密な磁気読み取り機器で読めば、やっぱりまだ「0000-1111-2222-3333」が読み取り可能。
- 磁気情報を直接読まれても大丈夫なように、乱数を繰り返し書き込むという方法とか、乱数と0を交互に繰り返し数十回ほど上書きするという方法とか、いろいろとある。米国防省標準とか、安全保障局NSA標準方式とか、空軍方式とか、いろいろ。
Eraserというのが、この分野では、もっとも信頼されて使われてるソフトらしいので、さっそくダウンロードして使ってみた。で、深く考えずに、デフォルトでDドライブのルートを対象に削除を実行したら、遅々としてグラフが伸びない。10分ほど経過したところで概算してみたら6〜8時間ぐらいかかりそう。見れば、どうも1つのファイルにつき、35回もデータを上書きして、徹底的に痕跡を消してくれているらしい。そのぐらい徹底すれば、安心は安心だけど、いくら何でも35回はやりすぎだ。
オプションを見たら、デフォルトで選択されている「Gutmann's Pattern(35回)」以外にも、もう少し手っ取り早そうな方式がある。乱数を1度だけ上書きするというものを選んでみた。
これでも、十分と言えば十分……。と、思うんだけど、実際どの程度十分なのか。そう思って調べてみた。Gutmann(グートマン)という人が、磁気メディアとか電源オフ後にも揮発性メモリー上に残るデータの読み取り可能性と、その予防についての考察を書いている。「
Secure Deletion of Data from Magnetic and Solid-State Memory」。どうやらこれが、近年の削除系ソフトに搭載されるグートマンの削除アルゴリズムのおおもとになっているらしい。
で、この文書によると、たいして経験のないユーザーですら、磁気読み取り機器を使えば、5分程度でドライブのプラッター上の磁気イメージを読みはじめることができる、とある。ちょっと性能のいい機器を使えば、データシーケンスの取り出しは自動化もできるし、逆に商業用の解析機器が高いというのなら、ふつうのパソコンをベースに15万円ほどの予算で読み取り機器を製作できる、と書いてある。つまり、組織的な犯罪者グループが、悪意をもってHDDをかき集めていたとしたら、かなりの確率でフォーマットしただけのHDDは読み取られてしまう、ということだ。
ざっと読んだだけなので、よくわからないけど、最近の高密度化の進むHDDについてはどうなんだろうか。昔のように単純に0や1を書いているというわけじゃなさそうだし、何より記録密度が幾何級数的に上がってるんだし事情はだいぶ違うんじゃないだろうか。
と、ここまで調べて、重要なデータが入っているディレクトリだけはグートマン方式、それ以外のところは乱数方式で消去することにした。まあ、ヤフオクで落とす人が磁気解析機器にかけるとは思えない。たとえ解析したとしたもかなり高度な知識を持つ人が、相当長時間にわたってがんばらないと、意味のあるデータは拾い出せないだろうし、データが出てくるとしても、OSのバイナリイメージとかぐらいか。
デジカメの転売なんかで、みなさんメモリーを単純フォーマットするだけで他人に譲ったりしてるけど、写真イメージの復元ほど簡単なものはないので、ホントはEraseとか使ったほうがいいかもしれませんよ。
2005/04/10(Sun)
安定感のある場所
ホリエモンが長めの文章を寄稿しているのが気になって文藝春秋を買って読む。ホリエモン本人の文章にたどり着く前に、立花隆や大前研一の文章でストップ。ぼく的にはけっこうツボにはまって面白い。
塩野七生が嫌い。というか、塩野七生が書く文章と、それを喜んで読んでるオヤジ層が、どうも嫌いなんだけど、いつものごとく例のごとく、食わず嫌いなのかなぁと思ったり。塩野さんが現在進行中の日本社会の変化について、ちょっとおもしろいことを言っていた。人間は3種類にわけられる。2割は刺激を与えれば、勝手に創造的な仕事をする、そういう人たち。7割は、たいして仕事ができるわけじゃないけど、刺激と「安定」を与えてやれば能力を発揮し、こつこつと前に進んでいくような人たち。残りの1割は、刺激しようが安定を与えようが仕事ができない人々。この2:7:1の率は、古今のさまざまな社会を通してそう変わっていないのじゃないか、と、塩野さん。こういうのって、描写の仕方はいろいろあって、1割の羊飼いと9割の羊たちっていうようなたとえ方もある。
たとえ方や比率はさまざまだけど、リーダー格で他をひっぱっていける人というのはごく一握りで、残りはリーダーについていく従順な人々ということ。じゃあ一握りの人々が偉いのかというと、実はそう単純な話ではなくて、大切なのは比率と、その比率が決定する集団の特性をどう活かすかということ。全員がリーダータイプだと、元気はいいし、思い付きもいいし、周囲の意見や既成の価値観に囚われることなくガンガンおもしろいことを言うんだけど、アイデアはいつまでも形にならない。船頭なんて1人でいい。多くの羊人種がいることで、はじめて狼的な人というのは自由に動けるようになる。
とまあ、ありがちな議論。で、塩野さんが言うのは、日本の高度経済成長の強さの秘密は、7割の羊に終身雇用という安定を与え続けたことにあるのじゃないかということ。イギリスやアメリカは1割だか2割のエリートが狂ったように働いて国も経済も引っ張ってるけど、7割を徹底的に活かす日本型のやり方にかなうはずもない。雇用が長期的に安定することで、職人は安心してスキルを磨くことができるし、回り道も安心してできるようになる。
終身雇用が崩れて、いまはみんな不安。不安になると、7割の人々は悪循環に陥る。仕事ができなくなる。それってやばくないか、と、そんなことを塩野さんは、指摘している。折しも、朝日に『
終身雇用「支持」78%、安定志向を反映 独立法人調査』なんてのが載っていた。
2005/04/15(Fri)
結婚式はコンタクトで
ネットでコンタクトを購入。1日使い捨てのレンズが30枚×2セットで2720円。送料いれて3520円。うーん、安いのかどうかよくわからないけど、たぶん安いんだろう。しかし、毎日かかさず着けるとすると、1ヵ月で3520円だから、目が悪いというのは高くつくもんだ。近視矯正のレーザー手術はアメリカでやれば10万円とか? としたら、コンタクト2年ちょっとぶんでペイしてしまう。
目のことだから、恐いと言えば恐いけど、ネット通販でコンタクトを買う場合、いちいち医者の処方箋だの検査だのと言われないのが楽でいい。たんに今まで使っていたレンズのブランド名と度数を入れるだけで箱が届く。
個人でコンタクトの平行輸入販売サイトをはじめて、割と成功している日本人がいたよなぁと思いつつググッてみたら、3つ4つのサイトが出てきた。価格はどこも横並び。さすがネットだと、神の見えざる手が見えまくりだ。違うか。これほど単純な商材だと、ライバル店との1円の価格づけの違いが、致命的になるんだろう。
当然海外サイトのほうが安いのだろうとアメリカのサイトも見てみたけど、ぜんぜん日本のと変わらない。日本のコンタクト通販は海外のものを個人輸入して日本人に売ってるだけだけど、薄利多売ってことか。かなり利幅は薄く見える。それともグロスでどっと仕入れると、かなり有利な仕切り値になったりするんだろうか。
結婚式はメガネをはずしてコンタクト。裸眼でも見えなくはないけど、ぜんぜん違う。コンタクト経験のある人なら知ってることだけど、コンタクトをはめると、世界が美しく輝いて見える。それは
メガネとも違うし、一度も視界のぼやけた世界に住んだことがない目がいい人が、いつもどおりの世界を見る、という体験とも違う。結婚式はコンタクト。
2005/04/16(Sat)
試着は3着30分完結
仕事が終わったのが朝9時で10時半ごろに寝て14時起床。眠い。池袋の都民共済ブライダルセンターへ。馬子にも衣装というヤツで、結婚式の二次会で着るものを選ぶ。安い。男用なんて数が少ないもの。そして、男なんて3着も着れば決まる。どうせ誰も男の衣装なんて見てないんだ。
池袋ナンジャタウンの餃子ミュージアムへ。餃子、高いよ。と思ったら、入口の数店が高いだけだった。
昭和レトロなテーマパークのハシリとも言えるナンジャタウンだけど、細かい演出がなかなかよくできてる。駄菓子屋で、1500円ぶんもおもちゃだの駄菓子だのを買ってしまった。自分が思っている以上に、駄菓子の数々が懐かしかった。目の前に示されるまで思いだしもしなかった玩具や駄菓子の数は多い。脳味噌の片隅に残っているのに、きっかけがなければ絶対に意識上にのぼらない眠った記憶というのは、たぶん直感的に感じられる以上に多いんだろう。
帰りがけ、トイザラスでボールを100個購入。大きな箱に100個入って1500円。安い。品質は最悪に近いけど、中に砂か小鳥のエサあたりを5割〜7割程度入れて適当な重さにすると「ロシアンボール」とジャグラーたちが呼ぶ、ややマニアックなジャグリング用のボールになる。
 | 子ども向けのボール100個。これでいきなりボールコレクションが3倍ぐらいに増えた。 |
 | 遊び方はいろいろ……。ボールプールとか言うらしい。 |
2005/04/17(Sun)
便器と格闘
時間があったので、買ったまま10日近くほうってあった、INAXのシャワートイレを装着しようと覚悟を決める。箱をあけると、取り付けインストラクションビデオが入っていた。ビデオの冒頭、「取り付けは30分で終ります」というので救われたような気になりつつ、手順ビデオを最後まで通してみてみた。
映像って偉大だな。5分ほどのビデオをみただけで、もうできたような気分になる。なんだ簡単じゃん、とか。
ところが……。いきなり水道の元栓をあけしめするネジを閉められない。異様にかたい。付属の工具があっと言う間にひんまがってしまった。よりかたい金属でと、ちょっと考えて10円玉をペンチではさみ、マイナスドライバーがわりにしてみた。ぐにゃっ。こんなにぐにゃぐにゃの10円玉は見たことがないというほどぐにゃぐにゃ。わざわざ10円の周縁ぜんぶをWの字で埋めつくしたのは、やってみたかったからだけど、それはもう子どもが使う、シャンプーハットみたいな、リッパな形になっていた。やや満足。
銅とニッケルなんて、同じぐらいの硬さじゃなかろうかと思いつつ、100円玉も試す。そっと力を入れて回転させると、手に心地いい感触が伝わった。「くにゃっ」。ふだん曲がらないと思っているものを曲げる快感……、しかし、100円はさすがに惜しい。あわてて反対向きにまわして、100円玉にフーフー息をかける。息をかけても戻らないけど。かすかにフチがウェービーになった100円玉。たぶん自販機はダメだけど、人間相手ならごまかせそう。
500円玉……。きっと製造年が新しいぶん、硬度も高いだろうと勝手に想像。しかし、さすがに500円も出したらマイナスドライバーが3本ぐらい買えそうだと気づいて断念。
いきなり最初のステップで10分以上も格闘。水が止まらなければ、何もできない。いっそ大元の栓を止めればとも思ったけど、それも何か違う。
気を取り直して家さがし。パソコンオタクのぼく的には、マイナスドライバーは、あまり見掛けないのでたぶんないだろうと思っていたけど、何のことはない、戸棚の奥にちゃんとマイナスドライバーがしまわれてあった。
ドライバーってすごい。思いきり力を入れても、まったくビクともしない。ビクともしないのはネジのほうも一緒だったけど、握る位置を調整して、もう1度がんばったら、がくんとネジが回りはじめた。ドライバー先端の「−」の様子をまじまじと眺めてみたけど、まるっきり歪みがない。ドライバーって鋼鉄なのか、合金なのか知らないけど、鉄って、こんなに硬く作ることもできるんだと感動。
レンチで水道管の分岐部のネジをゆるめる。ビデオではらくらく回転させてたけど、一部のネジはレンチのサイズが合わないやんか! 30分なんて嘘ばっかりやんか!
水槽に水を送る水道管をはずそうとネジをまわすと、水槽のなかの名前のわからない構造物が一緒にまわってしまった。水槽に手をつっこんで、右手で、その構造物を抑えつつ、左手でレンチを回す。ビデオでは、らくらくやってたけど、あれは広い場所だからやんか! ふつうのトイレは狭い。体勢が辛いよ。
水道管をはずし、コンセントを抜き、あとは便座をはずすだけ。便座というのは、便器に空いた2つの穴に対して、2本の金属棒を差し込み、それを下からネジで止めて固定する構造になっている。購入したINAXのシャワートイレには、そのネジをはずすための専用工具がついていた。ちゃんと、TOTO用、INAX用などと数種類に対応しているので、楽勝だ。と、思ったら、これがぜんぜんダメ。
狭いトイレで便器の下に顔を突っ込んで見上げると、なーんかビデオで紹介されていたような聞き分けのいいパーツじゃなさそうな……。ビデオではひとことも触れられていなかった、ゴム状のもので固定されている。TOTOのはずなのに。
ひとまず、専用工具をあてがって適当に回してみる。まったく回転する気配なし。やっぱり違うんだ。ゴムで止まっているから、ペンチでつまんで回転しても、つまんだところを離したとたん、びよよーんと回転したぶん戻るばかり。はずせない。
ラジオペンチで格闘。便器の横に顔を落してさらに見上げるという姿勢がヤケに疲れるし、なにか屈辱的な気分。もういっそのこと、ゴムをライターで燃やしてやろうかとか、硫酸でもぶっかけて融かしてやろうかとか考える。イライラ。
標準的なトイレで、大手メーカーの便座を使っているのに、ぜんぜんビデオインストラクションどおりに、事がはこびやしない。30分なんて全然嘘じゃん。INAXのサイトのFAQにも、それらしきことは何も書かれていないし。
元通り、故障してしまった便座をかぶせて、今日は断念。ぐにゃぐにゃの10円玉だけが残った。
2005/04/27(Wed)
青空文庫通い
急に青空文庫に通いはじめた。これが、意外におもしろい。ちょっと気になるヘンにマイナーな作品が混じっていたりして、そういうのを立ち読み感覚で読めるのがいい。内藤湖南が応仁の乱について話した原稿とか、北一輝が我が子へ遺した言葉とか、漱石が子規に宛てた手紙だとか、寺田寅彦のエッセイだとか、パッと表示してすぐに読みきれる文章も多い。紙の本と違って検索が楽なので、思わず金色夜叉の貫一とお宮のやりとりを読んでみたり。
寺田寅彦の文章がHTMLになっているのは不思議な感覚だ。個人ブログや掲示板の文章と、寺田の文章が、ブラウザを通してまったく同様に眼前に現れる。そうして比較してみると、寺田の文章の、なんとおもしろいことよ。ぼくは特別に寺田ファンというほどでもないけど、ビールの泡のような文章を読んでる場合じゃないんだよな、と思った(ほら、こんな他人の日記読んでる場合じゃないですよ、あなたも)。
漱石の『こころ』をテキストエディターで読みはじめた。20年ぶり。こんなものを中学生に読ませるのは間違ってると、改めて思いつつ。
テキストエディターで文章を表示していれば、見た目には、完全に原稿執筆か編集の仕事をしているように見える。これで仕事の息抜きのつもりで目にした文章でイライラすることもなく、心も落ち着こうというもんだ。
NISHIMURA Ken <nis@bigfoot.com>