the other side of my days
ご意見,ご感想,ごいちゃもんなどございましたら
NISHIMURA Ken <nis@bigfoot.com>まで。


1999/10/07(Thu) 2週間
1999/10/10(Sun) 本とカバンとチノパン
1999/10/12(Tue) まだまだ
1999/10/16(Sat) 卓球大会
1999/10/17(Sun) 生きられる時間
1999/10/18(Mon) Alain
1999/10/19(Tue) 色のない季節,原色の季節
1999/10/21(Thu) 恥ずかしい話
1999/10/22(Fri) ほめられた
1999/10/25(Mon) ホームページほしい?
1999/10/26(Tue) 台北からの巨大メール
1999/10/27(Wed) パリの写真アップロード
1999/10/28(Thu) 天気と気分
1999/10/29(Fri) モーゼ
1999/10/30(Sat) 深夜の渋滞
1999/10/31(Sun) あと2カ月だね


1999/10/07(Thu)

2週間

禁煙2週間。仕事が忙しくてストレスがたまっている時期に禁煙なんかしないほうがいいという考え方もあるかもしれないけど,結果的によかったのかも。気づいたら,2週間も経ってたって感じ。
まあ,ともかく。遅れまくった今月も,なんとか仕事は終わりそうだ。

1999/10/10(Sun)

本とカバンとチノパン

久しぶりに買い物した。久しぶりによく寝た。

Altavistaで検索しようとしたら,検索式のサンプルに「Where can I find personarity & IQ test?」というのが出て来た。日本でも心理テストが流行して長いけど,IQテストが並べられているあたりが,いかにもアメリカ。興味がわいたので,カット&ペーストしてそのまま検索してみた。
それで出てきたEuropean IQ-testというをやってみた。European IQ-test : Your IQ according to this test: 150。うーん,どういう根拠なんだ。

1999/10/12(Tue)

まだまだ

禁煙19日目。だいぶイケる感じがしてきた。

1999/10/16(Sat)

卓球大会

実家が卓球場という同期の家に10人ぐらいで集まって卓球大会。ひさびさの運動。なかなか楽しい。卓球って,真剣にやってる人には申し訳ないけど,スポーツとも遊びともつかない微妙なところがなんとも言えず,いいよね。
卓球後,七輪でサンマとホタテを焼いて食った。

1999/10/17(Sun)

生きられる時間

われわれは,自分自身になりきるひまがないのだ。われわれには,ただ幸福になるだけの余裕しかない(アルベール・カミュ)

1999/10/18(Mon)

Alain

午後,2つ記者発表会。1つは元気のよいベンチャー企業。もう1つは,某大手通信会社。このコントラストは見事だね。威勢のいいベンチャー企業の話を聞くのは楽しいものだ。いっぽう超大手の官僚的なモノの考え方やビジネスのやり方は,なんだか聞いててイライラしてくることばかり。
夜,パリから遊びに来たAlain君と待ち合わせ。新宿の超和風なそば屋に出かけたけど,開店前だったので,その近くのバーに入ってとりあえずビールを飲んだ。そしたら,なんと,その店はゲイの集うバーだったらしく男ばっかりが集まってた。なんだか見られているなぁと思ったけど,どうやら,Alain君もまったく同じことに気づいたらしい。「あの店,変だったよね?」と聞いたら「そうそう,ぼくもそう思った。すぐにおかしいことに気づいたよ」って。夕方6時ぐらいなのに,男ばかりがみんな一人でビール飲んでるんだもん。
新宿3丁目のそば屋「きんかん亭」で,壁にかかった品書きを,どうやら書道の作品か何かのように思ってずーっと眺めてたアラン君。彼なりにメニュー選びをしているのかと思ったら,ただ作品として眺めてただけらしいことに途中で気づいた。どうやら彼は,いつまでもメニューが出て来ないことを不審に思っていたらしい。大笑い。

『西洋思想のあゆみ』,読了。とてもよく書けた入門書だと思う。断片的に,でたらめに古典をひもとくことの多かった若かったころの自分を後悔してしまった。もっと早く,10年前にこの本(あるいはこんな本)を読んでればよかったと思う。

1999/10/19(Tue)

色のない季節,原色の季節

昼も夜もカレーを食べてしまった。昼のカレーは「さんまの竜田揚げカレー」というきわめて邪道なもの。この竜田揚げカレーは秋の限定メニューなんだけど,そのメニューをぼんやりみていて思った。
夏季限定メニューとは言っても,秋季限定メニューとはあまり言わないよね(夏季限定って夏期講習と同じように夏期と書くこともあるか)。たぶん春もそうだよね。冬季限定とは言っても春季限定とはあまり言わない。この違いは何だ?
きっと,春や秋はあくまでも過渡的な時期としてとらえてるんだよね。秋は「暑い夏が終わった」とか「これから寒い冬が来る」というピークとボトムを結ぶ短い坂でしかなくて,そこを転がりすぎるのは早いもの。
この四季に関する非対称性のようなものが,どうも最近,顕著になってきている気がするのはぼくだけかな? いつからか春と秋は短くなったような気がする。うん,春と秋は軽視されている。時間的な長短を抜きにしても,少なくとも夏や冬のような「季節」と同列で語れないものになりさがった気がする。
食欲の秋,芸術の秋,読書の秋なんて言うし,秋の夜長という言葉はあるけど,ホントのこといって,あんまり実感がなくなってきてると思う。それはきっと,エアコンのせいなんだと思う。エアコンのいらない季節が,エアコンの存在によってその存在感を薄くしているというのは一見逆説的な見方だけど,エアコンが夏でも冬でも「春や秋」をつくり出せる機械だと考えれば,当然のことかもしれない。
夏も冬もエアコンのおかげで過ごしやすくなって,1年を通して季節を感じることができるのは,夏と冬のお外,それも長時間いるような状況のみなわけです。建物の中では1年中エアコンがあるので季節はない。
昔から,1年を通して「もっとも過ごしやすい」という理由で特権的な位置を占めてきたはずの春と秋は,もはや特別な意味を持たない,いわば「色のない季節」になってしまったのじゃないかと思うんです(養殖やハウス栽培などの技術革新で食べ物の旬というものが曖昧になってきたことも大きいとは思うけど)。たんに「部屋の中と同じ」というだけの季節が春と秋。ふと外出したときにも,別段季節を感じることはない。これに対して,夏と冬は,はっきり季節として認識できる,いわば「原色の季節」だと思うわけです。
全体的な季節感の希薄化を補うかのように,人々は夏は海や山へ,冬はスキーやスノーボードといったレジャーへと駆られてるような気もしてくる。チューブ(夏)や広瀬香美(冬)の存在は,季節がもはや季節としてめいっぱい認識される場面がすくなっているいま,人工的に季節感を作り出そうとする反動という日本人の心理の現れじゃないかと思える。日本人は今,商業主義と結託して夏と冬に,季節の季節らしさを懸命に見いだそうとしているのじゃないかしら。いまや季節でさえも,それを感じるために,ぼくらは人工的な共同幻想を必要としているんじゃないかな。

1999/10/21(Thu)

恥ずかしい話

取材にぎりぎりの時間だったので駅に向かって走った。駅に着くころ(といっても走ると1分ぐらいなんだけど),秋晴れの,ものすごく天気の良い朝であることに気づいた。おもむろに家に引き返してバイクに乗る。なんてすがすがしい風なんだ。
今日の取材はネットワーク屋さん関係。すばらしく上質のネタを仕入れることができた。おおお,こりゃ書きたいぜ。書きたいぜ。
取材が終わったのは12時前。恵比寿ガーデンプレイスの公園で,ハンバーガーをほおばった。バイクに乗るためにブルゾンを羽織っていたから,汗ばむくらい暑かった。ホント,いい天気。
公園の看板には「鳩や猫にえさを与えないでください」と書いてある。なんでだ? えさぐらいいいやんか,と,ほのぼのした気分で鳩の群に,脂っこくて,いかにも体に悪そうなフライドポテトを投げ込む。わらわらと雀と鳩が集まってくる。へぇ,こんなものでも食べるのかと感心していたら,物欲しげに,鳩たちはぐるぐるとぼくの周りを巡り始めた。だんだん近づいてきて,20羽ほどいた鳩のうち1羽が,急にぼくのつま先に飛び乗りやがった。おおっ……。ずうずうしいやつめ。びっくり。それで「えさをやるな」なのか?

個人で契約しているプロバイダから,昼間,電話がかかってきた。わざわざ職場にかけてくるぐらいだから,ただごとではないのかと思ったけど,そうでもなかった。とはいえ,それが非常に恥ずかしいことで……。
「西村さんがお使いのUNIXから,毎日1通のメールが,弊社のroot宛に送られているようなんです。たぶん,cronが出してるメールだと思います」。……がーん。か・な・り,恥ずかしい。もうっ,これだからsendmailはすかんっ。ローカルのぼくのマシンのroot宛て(管理者宛て,つまりそれもぼくなんだけど)のはずのメールが,違うマシン(ぼくのマシンの直接上のプロバイダのSMTPサーバ)のrootに向かって飛んで行っていたわけで……。そのメールは,ぼくのマシンのシステムレポートなわけで……。
ぼくが契約しているプロバイダは,割とヘビーユーザーも多いはずだから,過去に同じような例がないか,恥ずかしいついでに聞いてみた(半ば職業的な好奇心かも)。root違いメール事件は,ぼくのほかに1件あっただけだっていう。うーん。

1999/10/22(Fri)

ほめられた

先月ある対談をまとめたときに,当事者の人に「あの雑談がよくまとまってますね! さすが編集者。感心しました」と,ほめられた。
仕事のことで「すごいですね」とか「さすが」と言われることは,少なくないんだけど(お世辞もあるだろうけど),たいていの場合,大したことじゃなく驚いている人の言葉だから,「まあ,仕事ですから……」とかなんとか答えるんだけなんだけど,自分でも内心,「うーん,どうだっ」ぐらいに思ってやった仕事に対して「さすが」と言われると「やったね」と思うわけです。
対談を原稿にまとめるっていうのは,いろんなパターンがあるんだろうけど,たいていはこんな感じ。しゃべったまま,生のテープ起こしのテキストから2,3個の連続した発言のかたまりの内容をピースとして,ジグソーパズルのように,まず漠然と全体の構成と流れを考える。で,分量とのかねあいで,いくつかトピックを拾って発言を集めつつ話を組み立てる。かなり大胆に発言の順番を入れ換えたり,ワンフレーズだけ拾って来たり,もともと存在しなかったピースをつっこんだり,対談とはまったく別のところからピースを持ってきたり(たとえば著作とか日頃その人が言ってる言葉とか)と,大幅に手を入れることも多い。流れ上,意図的に発言者を変更することもある。たとえば,今回の対談は2人でやったんだけど,途中,ぼくが質問する形で発言したこともたくさんあって,それを2人の会話に自然に紛れ込ませるなんてこともしたりしたわけで。
人のしゃべくりというのは,ふつうそのまま文章にしたって読むに耐えないシロモノにしかならないわけで(中には文章を書くように理路整然としゃべる人もいるし,ほとんど編集しないでも読める対談もある),それをまとめるのが編集者の仕事と言えば,仕事なわけです。だから,対談原稿でほめられる,というのは,大げさに言えば編集者冥利に尽きることなのですね。
さらに,今日,その同じ原稿に対して別の人から面白かったというコメントをもらった。ニコニコ。当事者に気に入ってもらえて,読者にも面白かったと言ってもらえるとは,まさに「やったね」なのです。だけど。当該記事をみても,どこにもぼくの名前はない。これぞ編集者のダンディズムってゆーんでしょうか(嘘)。

1999/10/25(Mon)

ホームページほしい?

米国の調査会社,NPD Online Researchが「2000年春までにはインターネ ットユーザーの2人に1人が自分のホームページを持つようになる」という調査結果を出している。
すでに4分の1が自分のWebページを持っていて,持っていない人のうち30%が半年以内に作る予定があると回答しているんだって。まあ,この数字自体は妥当だと思うけど,25%+30%で「半数近くが持つことになる」というのは短絡的じゃないかなぁ。だって,30%のうち何%がホントにページを作れるのさ。
まず技術的な問題が大きいよね。HTMLはホントの意味で誰にでも書けるほどやさしくはないし,ホームページ作成ソフトだってワープロを覚えるのと同じくらいの労力はいるかもしれない(ちなみにホームページ作成ソフトだって,エラーだらけのHTMLを書いてるのがふつう)。「そのうち……,とは思うんだけど,面倒くさいってゆーか,きっかけがなくて」とか「もう飽きた」,あるいは「作ったはいいけど,書くことがないので閉鎖した」という例を,あまりにも大量に見てきたので,ぼくはこんな数字はとても信じられない。
そもそも,コンスタントに更新されている個人のWebページなんて,全体の何割くらいだろう。ふつー,よほどの暇人か,強いモーティベーションがないと続かないよ。
だけど,Web日記をお互いに読みあうという奇妙なスタイルってあると思う。知合い,友達どうしでね。それを新しいコミュニケーションっていうと大げさだけど,毎日,誰それのWebページを見に行く。自分のWebページを更新する。それで,お互いに近況はだいたいわかる。そういうの。

1999/10/26(Tue)

台北からの巨大メール

とうとう,禁煙して1ヶ月以上が経ってしまった。もう禁煙というよりも「やめた」という感覚。吸いたいともなんとも思わない日のほうが,多くなってきた。うん,良かった良かった。さようなら,ぼくの愛した煙……,あ,吸いたくなってきた。

台北に住むICQ友達の女の子がジョークメールをやたらと送ってくる。送ってくるというか,転送だな。世界中を駆けめぐってる系のジョークメール。送られて来るメールのうち半分くらいは英語だから,まあいーんだけど,残りはBig5(中国語ですね)で送られて来る。中国語表示できなっての。表示できても,ぼくには読めないってのに,送ってくる。もう2回ぐらい,やめてくれってメールを書いたんだけど……。
読めないだけなら,それほど害はないけど,たまにでっかいファイルを平気で送って来るんだよね。今日なんて1.5MBですよ。2,30秒のmpegファイル。どうもフランスあたりのCMの映像らしい。お菓子の宣伝かな。まあ,面白いんだけど,なんたって1.5MBもある。そんなものをいきなり送ってくるなよって。こっちゃー,64kbpsなんて貧弱な回線でちまちまメールをダウンロードしてるんだからさ。
To: に羅列されたアドレスをみてると,ほとんどがtwドメインだから,台湾国内の友達に送ってるんだと思うけど,台湾のPCユーザーのアクセス環境って,そんなに良いのか? 1.5MBのファイルって,けっこうでかいよ。みんな会社でインターネット使ってるか?
かなり怒りの調子で「Stop it!」というメールを書いてしまった。

1999/10/27(Wed)

パリの写真アップロード

去年の夏に行ったパリの写真をたくさんアップロードしました。ここ にあります。HTML自体はずっと前に用意してあって,後はアップロードするだけだったんですが,ようやくやったというわけです。でも,やってみると結構手間はあるものです。月末の忙しい時期に……。そんなことやってる場合じゃないというときほど,そういうことをやってしまうものです。

1999/10/28(Thu)

天気と気分

午前中,秋晴れの,爽やかな気持の良い天気だったのに……。夕方ちょっと疲れ気味。夜,ややブルー。朝方,帰宅する頃にはかなりヘコみ気味。いや,ホントはそうじゃないんだけど,帰宅してから受け取った1通のメールで決定的に憂鬱な気分に。そういえば,ずっと前にも同じくらい同じ人からのメールで滅入ったことがあったな。いや,考えてみればその人のことで,何度滅入ったことかわからない。こういうのを一般に,人付き合いのストレスと呼ぶのかもしれません。
朝になって,また天気が良ければ,きっと機嫌も良くなっていることでしょう。そう願って寝ることにしましょう。できれば,2度と目が覚めなければいいのに。
つまり月末。締め切りのシーズンなわけなのです。

1999/10/29(Fri)

モーゼ

昼間,都内を走る救急車は,サイレンと鳴らしたり止めたりと忙しい。サイレンを鳴らしても,もうにっちもさっちもいかないほど,渋滞しているから,そういうときはおとなしくサイレンを止めて,一緒に信号待ちしてたりする。
バイクって,すり抜けができるから,下手したら救急車よりずっと速く先に行けるんだけど,何となく患者さんに悪い気がするし,下手なことして進路妨害なんかしちゃって,それで後々「もしかしたら,救急車が遅れたせいで,手遅れに……」とか想像するのは嫌だから,救急車だけは抜けない。それで何となく救急車の後ろについてしばらく走っていたら,やっぱり同じように走ってるバイクがたくさん集まってきた。モーゼが海を開いてわたる,の図になってた。
1時間もかけて出向いた電子書籍コンソーシアム。実験端末を取りに行ったんだけど,なんと端末配布が遅れるって……。知らなかった。液晶の濃淡調整のために,ファームウェアの書き換えが必要になって,いったん端末をメーカーに戻しているんだとか。えーっ,聞いてないよぉ。まあ,いま受け取っても,試している暇はないんだけど。

成行き上,夜は某コンテスト審査会に立ち会い。食事は失礼すれば良かった。すっかり遅くなって編集部に戻ったのは11時前だった。4時頃まで仕事。さらに,家に帰ってLinux用ソフトウェアのテスト。StarOffice5.1Mozilla Milestone10(Netscape Communicator5.0のαバージョンですね)をいじってみる。どっちも,ちょっとびっくり。
StarOfficeは良くできた統合オフィス・スィート。すごいよ,これ。こんなものをフリーでばらまくなんて,ある意味,Sunは狂ってるな。でも自分から狂って市場のルールを変えないことには,Microsoftに勝てないからね。要するにもうワープロや表計算なんていうアプリケーション,それもバージョンアップ料で金を取る時代は終わりなんだと,言いたいわけだね。ともかく,これほど高度で良質のアプリケーションがLinuxで動くのををみてると,Linuxってホントにいけるかもと思ってしまう。つーか,OSなんてやっぱり何でもいーんだよ。アプリケーションのデータが中立になれば,もうデキが悪くて理不尽なOSやソフトウェアに悩まされることはなくなる。そうなってほしい。かつて,パソコン用のワープロソフトが10万円近くした時代があったけど,いまじゃ考えられないよね。それと同じくらいのでんぐり返りがまもなく起こる。
Mozillaのほうは「もう実用に使える」という話を聞いたので期待してたんだけど,ものすごーく遅いし,不安定。描画エンジンは早いんだけど,インターフェイスが最悪に遅い。ドロップダウンメニューでさえ,出てくるのにえらい時間がかかる。インターフェイスがXMLで定義されてたり,ダイヤログボックスがJavaScriptで書かれてたりするんだよね。理想が高いのはいいけど,こういう仕様はまだ実用にはならんのじゃないかと思う。永遠に完成したプロダクトを世に問えない駄目プロジェクトの汚名返上なるか。まあ,早くて2000年後半とか? いや,それも難しそうか。

巨大メールを送ってきたkristyから「ホントにホントにごめん……」という返事が来た。そんなに責めるつもりはなかったんだけど,ちゃんと意図が伝わったみたいだから,まあいっか。

1999/10/30(Sat)

深夜の渋滞

そろそろほっぺと耳が冷たい季節なので,半帽はやめてフルフェイスのヘルメットをかぶるようにした。なんかスピード感がぜんぜん違って,同じ80kmでも,ぜんぜんスピードがでてる気がしない。さすが気密度が高いだけある。バイクのエンジンの音も低くうなって聞こえる。
深夜の会社帰り,いつもスカスカの道がすごい混雑しているので何かと思ったら,やじうま渋滞だった。バイクが事故ったらしい。道路脇に大破したバイクがあって,そのそばに意識を失っているらしき若者がいた。名前を呼んでるのか大丈夫かと聞いてるのか,ともかく呼びかけてる人がいて,その腕の中でグッタリとしていた。まさか死んじゃったのかな。着ているものの雰囲気からすると,20歳前後だと思うけど。

1999/10/31(Sun)

あと2カ月だね

休日出勤にしては珍しく午前中に会社に行く。朝4時まで仕事。会社には泊まらない。さっさと寝て明日も早めに出社しよう。てゆーか,明日は月曜日か。ああ,11月か。

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