2008年05月02日
ごーごーこばしゅん
こばしゅんの練習ビデオですが、すごいとしかいいようがありません。個人的にはやっぱりシャワー系が好きだなと改めて思いました。
ぜんぜん関係ないですが、以下の3クラブアップもすごいです。こんなの、はじめてみた。
2008年04月08日
お皿投げとか
なにか文化が全然ちがう感じもしますが、すごいですね。後半に出てくるお皿投げがなかなかすごいです。
2007年03月18日
6in1の椅子ジャグリング
最近こんな椅子を買いました。座る部分が、とってもスムーズな球状になっていて、いろいろパターンが描けます。カンタンだし、楽しいし。サイトスワップで言う奇数のクロススローは1以外できないように思うんですが、それでも結構楽しめます。
rec.jugglingに投稿するために字幕は英語にしましたが、サイトスワップは見れば分かると思います。最初、どうやったらカスケードができるかと5個でがんばったんですが、どうも無理っぽいんですよね。ちなみに片手で7個もできます。
2007年02月10日
diaboloとdevilは同じ語源?
以前見た動画を2つほど。発明王エジソンは後に映画に使われる映写機も作りましたが、そのサンプルとして、日本人の曲芸師が撮影されたものが残っているようです。約100年前にパリにいた日本人たちのようです。もう1つは、パロディーっぽい映像ですが、笑えます。
- http://www.dailymotion.com/fr/featured/video/x11lz8_acrobatesjaponais
- http://video.google.com/videoplay?docid=238654981022382584
どうでもいい話をひとつ。
「邪悪な力」と言えばスターウォーズ用語ですが、これは「evil」の直訳だと思います。日本語で「邪悪」というのは非日常的な言葉で、芝居がかっています。日常会話では特殊効果を狙って使われる言葉です。これに対して、evilというのはアメリカ英語では日常的に使われる言葉です。ブッシュ大統領はよく使うし、Googleの社是に「Don't be evil」(あくどくなるな)というのがあるのは有名な話です。マイクロソフトへの当て付けだと思います。
で、ふと思ったのですが、devilって、evilにdをくっつけた形です。と、思いつて急にハッとしました。もしかして、dはフランス語の冠詞で、devilはd'evilだったんじゃないかと。
英語だと形容詞というか動詞の過去分詞に定冠詞を付ける用法があって、例えば「disable(動かなくする)」という動詞から、「the disabled(不具者、障害者)」という用法が派生して、この用法は良く使われます。
フランス語のことを良く知りもしないのに、なんか、ミョーに合点がいった気になりましたが、これは全然違いました。devilとevilは語源が違うようです。こんなに似てるのに、ぜんぜん別系統の言葉から出てきてるというのは、うーん……、それだけじゃないだろうと言いたくなる感じです。現代の英語話者は両者に何か共通するものを感じているはずです。「邪悪」と「悪」みたいに。語形や発音が似ているのは、非常に重要なことで、もともと違う語彙や用法であるのに混同されて使われて、100年ぐらいで、しまいに1つの形に落ち着く語というにはよくことです。
と、アメリカ人に聞いたら「devilとevil、godとgoodは関連してるよね」と言われました。そっか!
という話は前振りで、びっくりしたのはディアボロ(diabolo)とデビル(devil)の語源が一緒かもしれないということ。これらは、少なくとも密接に関係した2語です。ジャグラーとしては、ちょっと驚きでしょ? そうでもないか……。
オンライン語源辞典のdevilの項によると、devilは中期英語の「devel」や古期英語の「deofol」、ラテン語の「diabolus」、後期ギリシア語の「diabolos」に由来する語だという話です。「罵る、悪口を言う」という意味だったようです。うーんと、diabolusという語とdaemonという語は違う語だったそうですが、英語を含めて、他のゲルマン系言語では区別がなくなってしまったと書かれています……、と書きながら、ぼくはもう自分でも何を書いてるか分からなくなって来ました。いや、そうそうラテン語やギリシア語のdiabolusからdiaboloとdevilが派生したってことで、このへん語彙の変遷が交錯してるかもしれませんよね、と。
diaboloの語源の話はどこでやったんだっけな、西川さんに何か教えて頂いた記憶があります。そうだ、にしのさんの掲示板だ。と思って探しましたが古すぎて残っていないようです。確かヨーロッパのジャグリング雑誌に語源の考察が出ていて、いくつかの説を紹介されていました。
まあ、ディアボロにしてもデビルにしても「悪魔的に難しい」というニュアンスもあるんでしょうね。英語では「devilishly」と言いますが、現代日本語口語、特に関西系で使われる「鬼のように」という用法と同じでしょうか。
で、結局なにを書いたのか、自分でも分からないブログエントリでした……。
2007年01月06日
ジャグれる女子が急増中
最近、ジャグれる女子が急増中ですなぁ。以下、いろいろです(オイ)
- http://www.youtube.com/watch?v=3wMb6c2I1Qs
- http://www.youtube.com/watch?v=-n9md6_iM2o
- http://www.youtube.com/watch?v=KreCFed98xw
- http://www.youtube.com/watch?v=1pwQadjkiOw
ここのところ、6ボールが少しぐらいできるようになりたいなと思ってたり、思ってなかったりするんですが、Chris Fowlerの6ボール関連の動画を見て、なんか愕然としました。
もう1つ、マイケル・カラスの最近の新技集のリンクを。
ほんとに大したやつです。
ところで明日7日の日曜日は久しぶりに代々木公園に練習に行こうと思っています。東京は今日は大雨でしたが、明日は晴れて暖かくなるみたいですよ。
2005年07月31日
IJA96、02、03
1996、2002、2003あたりのIJAのDVDを見た。おもしろい。こんなに楽しめると思わなかった。まだまだ驚きがいっぱい。思わず画面の前で笑ったり拍手したりしてしまった。ジャグリングっておもしろい。
なんかジャグリングの好みがすごく変わってきたかも。パーペチュアル・モーションとか、チームルートベリーとか、初めて見たときはぜんぜん好きじゃなかったけど、いま見るととってもいい感じ。ジェイギリガンのステッキとリングを使った独創的なルーチンも、おもしろいし、大きなお椀のなかでボールを転がす「The Sphere」というパフォーマンスが優勝したりしても、そうだろうなと思える。技術は技術として高いほうがいいけど、ステージとして完成しているほうが見ていて楽しい。やっぱり人に見せるんなら、キャラクターとか雰囲気も大切だよなぁ。
投稿者 ken : 23:53 | コメント (4) | トラックバック
2005年07月09日
片腕のジャグラー
IJAチャンピオンシップDVDの約10年分が届いた。全9枚。やっぱりあっさりしたパッケージなので、思ったよりもかさばらない。
さっそく1999年、ナイアガラ大会のぶんと、1994年のトニー・ダンカンがパームスピニングをやってるぶんを見てみた。今までぼくが見てきたのは、ほとんど1、2年以内のジャグリングばかりだったので、6年前、11年前のものでも、ずいぶんジャグリングの雰囲気が違うなぁという印象を受けた。
- 非ジャグリングの要素が多い。遊び心というか。ジャグラーでない一般人にウケそうなネタやアーティスティックなところがある。もとともジャグリングって、パフォーマンスや大道芸として始まったんだなと当たり前のことを思い出させてくれるような、そんな印象。ところが今は、WJFが最右翼だけど、ジャグリングは技術面だけがどんどん純化されてしまってるのかもなと思った。
- 意外にレベルの低い人もいる。どうしてそれでチャンピオンシップ? と言いたくなるような、そんなジャグリングもちらほら。名前だけは聞いたことがあった、アダム・カリオティスとか、確かにキレもいいし、うまいんだけど、そこまでスゴイのかなーという印象。
- 道具の種類が雑多。これは錯覚かもしれないけど、今より使う道具の種類が多い。工事現場のコーンを使ったジャグリングとか。そんなのありなのかーと思った。おもしろい。ボールにしても、使っているボールの種類が多いのも意外だった。シリコンボールっぽい人も多いし、小さなボール、大きなボールといろいろ。全体に小さくて硬そうなボールを使ってる人が今より多い?
もともと、1994年、トニー・ダンカンのパームスピニングのルーチンが見たくてIJAの古いのを見ようと思って買ったのだけど、期待したほどのものではなかったかも。ネット上で、もうちょっとすごいパームスピニングを見たことがある。あと、横浜大道芸クラブのあつしさんがやっていたのは、これのパクリだったのかと思ったけど、滑らかさだといい勝負。そもそも、パームスピニングってトニー・ダンカンが開祖なの? だとしたら、初めてこのルーチンをやったのは、凄いことだったと想像するぐらいしかできないけど。片手3つのシャワーじゃなくて、カスケードはスゴイと思った。
で、ダンカンドーナツって、2カウントのビハインド・ザ・ネックってこと?
1994年のジュニア部門で優勝したケーシー・ベイマーという生まれつき片腕の少年がすごい。片腕で4ボール、5リングまで投げていた。検索してみたら、1994年当時に12歳だった彼は、現在24歳になっていた。片手で5クラブまで投げるという。これはちょっと感動的だ。しかし、片手で5本って、どうやって投げるんだろう。
ルーカ・ルーカ。初めて見た。うーん、演技はどうでもいいから早くジャグってよと思うぼくって、WJFに毒されすぎ?
まだ大量に見るものが残ってるぞ。ぐほ。
投稿者 ken : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月03日
IJA10年分購入
あちらこちらで断片的に見てはいるだろうけど、IJAのビデオって2004年以外見たことがない。そろそろ歴史をさかのぼってIJAのビデオを見ようと思って、DVDをガッツリと購入。
加藤さんの内容紹介ページを見ながら、新しいほうから順にクリックしていったら……、結局2003年から1993年までさかのぼって、売り切れの2年分以外全部のChampionshipを買ってしまった。合計で$165。送料を入れると$190ぐらいだから、約2万円ぐらいだ。
買いすぎちゃったかなーという感じがしないでもないけど、冷静に金額を考え直すと、オトナの趣味としてはやっぱり安いもんだなと思う。
うーん、楽しみ。
投稿者 ken : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月28日
イギリスのWJD
イギリス中部ののどかな田舎町、Hawksheadで行われたワールドジャグリングデイのビデオ。バーベキューなんかやっちゃって、えらいのどかだな。和んでるという感じでジャグってるという感じでもない。日本のWJDは、けっこうガシガシ投げてる人が多かったよなぁと、そんな彼我の違いを思ったり。