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2008年10月23日
JJF2008の写真
JJF 2008神戸の写真をオンラインアルバムにアップロードしました。去年のようにチャンピオンシップやゲストステージに関する詳細なブログを書いている時間が取れなさそうなので、ひとまず写真だけでも。
上の写真アルバムは適当に取捨選択した80枚ほどが入っていますが、こちらのアルバムには600枚ぐらい置きました。写真のオンライン公開は困るという方はご連絡くださいませ、削除します。ご自分が写っている写真をダウンロードして使っていただくぶんには連絡不要です。
2008年10月12日
JJF2008、2日目
JJF2008神戸、2日目です。とりあえず楽しいです。ぼく的には久しぶりに天井の高い室内での練習なので、自分の練習もやりたいと思ってたんですが、けっきょく体育館ではいろんな人の技を見たり話をしている時間が長かったかなという感じです。
チャンピオンシップも体育館の練習風景にも共通して言えることじゃないかと思いますが、今までのふつうのジャグリングの時代は終わったなと思いました。カスケードもファウンテンも、あんまり見当たらないんですよね。もっともカスケードが盛んなのはシガボの人たちというぐらいにふつうじゃないです。
多様性というのは広がりってことだと思うんですが、その広がったジャグリングの世界が縦にすいーと伸びたんじゃないかなと思いました。シガボの人たちは明らかに世界の先端を歩んでいて、レベルも完成度もすさまじくなっています。
3ボール系の人たち、特に若者たちは、また新しい世界を切り開いているなという印象を持ちました。一時期、しんげんもちやマサキ様風のものが流行ったように思いますが、今はまたいろいろです。このへんは時間があれば、また改めてかければと思います。
ゲストステージは構成、各内容とも非常に充実していて楽しめました。森さんの空とぼけたトークによる幕間のコントは、ジャグラーのツボを押さえた抱腹絶倒ものでした。ちゃんとそれが各ゲストの紹介につながったりして、いい息抜きとアクセントになってたんじゃないかと思います。
今日は佐藤信春さんやタカシェンカさんといった九州系ジャグラーさんを中心としたグループでゴハンに行ったあと、米屋さん率いる(?)ヨネゲードショーのセクハラ飲み会に参加してきました。
ちゃんとメモを取りながら話を聞けば良かったなぁと思うほど、いろいろなジャグラーさんにおもしろい話を聞きました。今日は1日体育館では話ばっかりしていた感じです。
そのへんはまたJJFが終わってからおいおいブログに書ければと思っています。さあ、あと1日。
2008年10月11日
JJF 2008初日
始まりました、JJF 2008神戸。簡単に感想を。
チャンピオンシップは、1位が青木康明さん、2位が古谷創さん、3位が竜半さんでした。なんと2位と3位がシガーボックス。今年はシガーの当たり年で、やたらシガーが多く、そしてそのどれもがレベルが高くて楽しめました。
1位の青木くん(しんげんもち)は、ついに来たという感じです。実力、人気、知名度ともにずば抜けていますが、JJF、IJAともに金メダルはこれまでなかったのではないでしょうか。
音ピタ、高速、ごちゃごちゃ系、手元がちゃがちゃ系と、常に新しい世界を切り開いてきた青木くんですが、今度はダンス系が大炸裂です。振り付けに凝ったジャグリングはありましたが、ダンス要素をジャグリングに統合としたといえるレベルのパフォーマンスは初めて見ました。新ジャンルといっていいぐらいに進化しています。
前半にややドロップがあって、「厳正な」審査となると金メダルは微妙なのかなと思いましたが、1位になりました。2位のシガボと人によっては順位が逆と思った人もいたかもしれませんが、順当な気がします。
3位の竜半さんは、「ついにリューハンの時代が来た!」と叫びたくなるような素晴らしく盛り上がるステージとなりました。
今年もまたJJFチャンピオンシップはレベルアップしています。決勝進出者の技術力や完成度には、すごいものがあります。
ともあれ、また日を改めて。
