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2008年03月11日

ぼくらにはマット・ホール大先生がいる!

ルーク・バラージのポッドキャストが相変わらずおもしろいです。思い出し たように、まとめて数回分を聞くという感じです。割と最近、インターネット におけるジャグリングの歴史とか、マット・ホールのインタビューなんかを聞 きました。マット・ホールは各地のジャグリング大会に参加していますが、 JJFにだけは来ていません。別にギャラなんて気持ちでいいのよ、学校の先生と いうフルタイムの職があって収入があるから、旅費とか滞在費出してくれれば それでいいんだけどさ、JJFってトップジャグラーしか相手にしねえんだよなー と笑ってました。

ルーク・バラージはマット・ホールのことや自分自身のことを「フルパッケー ジ」だとも言ってます。ジャグリング大会に参加したとすると、何でもできる というんです。ゲストステージだけでなくて、ワークショップもできるし、体 育館での練習ももちろんふつうにオッケー。英語という言語の問題はあるかも しれませんが、特にルークは司会がうまく、ゲームの進行役も喜んで引き受け てくれそうです。2人ともパーティー好きっぽいので、一緒にビールを飲みに行 くのもオッケーとか、そういう付き合いのよさも期待できます。そういうこと を指して、ゲストジャグラーとしてのフルパッケージという呼ぶわけです。マッ ト・ホールは、どの道具でもワークショップができます。

マット・ホールはジャグラーとしては、ちょっと変わったプロフィールをもっ ていて、今まで歩んできた道のりや、そこへいたるまでの話が非常に興味深い です。彼は日本語もペラペラだし、JJFに来たらそういう体験談も惜しみなく語っ てくれるでしょう。

そんなわけで、もしJJF2008の海外ゲストの出演交渉でお困りのようでした ら、マット・ホール先生なんていかがでしょうか、JJF実行委員会のみなさま。 まるで残り物か安全牌のようなひどい言いようですが、ステージのショーも盛 り上がると思うんですよね。

マット・ホールは6月あたりに日本に来るそうで、代々木でジャグろうよな んていう話をrec.jugglingでしてました。

投稿者 ken : 2008年03月11日 10:00

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