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2007年12月08日
すごいパームスピニングのルーチン
手のひらでボールを転がすパームスピニングには大別すると2種類あります。1つはクリスタルボールを使い、ボール同士が接触したまま回転させるもので、コンタクトジャグリングの1種とみなされています。
もう1つのやり方は、ゴムやシリコンのボールを使って、ボール同士を離したまま回すやり方です。発祥がどこかとか、どのぐらいメジャーなのかは知りませんが、1995年のIJAでトニー・ダンカン(Tony Ducan)がすばらしいルーチンをやったのが有名です。
その影響なのか知りませんが、日本のジャグリング界では、この非接触スタイルのボールスピニングは、それなりに人気があってできる人も多い気がします。
ただ、ふと気づくとマイナーになっているように思ったんですが、それは錯覚? あまり最近みていません。そもそも海外ではトニー・ダンカンぐらいしかやっているところをみたことがありません。
というわけで、2年ほど前にYDCのイケさんに撮らせたもらったデモンストレーションをアップしました。すげえですよ、これ。ぼくはやってみたかったけど、腱鞘炎になりそうな予感がして諦めました。
投稿者 ken : 2007年12月08日 23:17