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2007年11月05日

バーチャルジャグリング師匠

YouTubeのチュートリアル動画、チャンネル登録をしてくれた人が120人を越えました。たいした技の解説をやってるわけではないですが、けっこう喜ばれているようで、作ってみようと思い立った本人としてはうれしいです。いろいろ感謝の言葉をもらったり、質問を受けたり、はたまたリクエストを受けたりと、世界中にバーチャル子分が広がってる感じです(笑) いろんな国の人が見ていて、インターネットってすごいなと改めて思わずにいられません。

確か斎藤君に教わったんだという気がしますが、マレーシアのジャグラーたちが、ぼくの動画を見ているんだとか。彼の地では、ジャグリングといえばディアボロがあるぐらいで、トスジャグリングは知られてなかったそうな。で、斎藤君はジャグリングの種をまいてきた、と。それで手っ取り早く見られるチュートリアル動画として、ぼくの映像を見てるんだという話。意外にあるようでないんですよね、ジャグリング入門みたいなものって。リアルに接するジャグリングサークルのような場面でなら「教えてください」と言われれば、ステップバイステップで教えてくれる人がたくさんいますけどね。

そうそう、バーチャル弟子といえば、ぼくのこのブログは、お隣韓国のジャグラーたちにも見ている人が多いそうです。去年と今年、JJFに参加していたシンさんにそう教わってビックリしました。韓国語と日本語は比較的よく似ているので、機械翻訳でもかなり読めます。そんなこともあって、もしかすると翻訳サイトを通して見てもらってるのかもしれません。韓国人にとって日本語は人気外国語の1つだし、英語のような欧米語よりはるかに簡単なので、日本語の読める人が多いのかもしれません。ともあれ、日本人同様、英語の情報を拾うのはちょっと面倒なので、そういう意味で情報サイトとして見てもらえてるのかなと思いました。うれしい話です。

ちなみにジャグリング入門動画の一番人気は4ボールファウンテンで総再生回数は7000回ほどです。続いて5ボールカスケードが6000回ほど。全体的に入門動画は評判がよくて、どれも4つ以上の★がついていますが、5ボールカスケードだけは★3つとイマイチ。ボールのもちかたに続いて単に5、6、10、40とキャッチ数を増やすというやり方しか含んでいないからかな、と思っています。自分が苦労したからという理由もあって、5ボールカスケードについては、ぼくはストイックなんですよね。「練習方法なんてない。ただやるだけ」ということを、そのまま動画にしてしまった感じです。

ぼく自身は5ボールの練習にはあまり役には立たないと思っていますが、55500、5051、50505、5551、552辺りも今度動画にしてみようかなとも思い始めています。55500(フラッシュ)は、いい練習かなと思うようになりました。55500と似ていますが、高い3ボールカスケードも基礎錬として飽きずにできるなら、けっこういいかも。ロングホールドとショートホールドの2種類を意識して、思い切り高く投げる練習をすると、7ボールの基礎作りにもなるかなと思ったりしています。ショートホールドというのは手にボールを握っている時間を短くしてリズムよく投げるものです。高い3ボールカスケードの例でいえば、ロングホールドで522とか72222とかになるのに対して、常に3のリズムで投げるというものです。高い5ボールカスケードでもショートホールドを意識するのは、7ボールに向けたいい練習になりそうな気がします。

投稿者 ken : 2007年11月05日 23:39

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