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2007年09月25日

JJF2007 チャンピオンシップ(その2)

JJF2007 チャンピオンシップ、個人部門第2位はジャグリングドーナツの浅野雄太さんの、大きめ、柔らかめのビーンバッグ3つによる演技でした。浅野さんはチャンピオンシップの一番バッターだったのですが、初っぱなからこれかよとぶっ飛びましたよ。

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ボールはお母さんが作った手作りのものだったそうです

ぼくは未だにライブでもDVDでもドーナツライブを見たことがありません。が、浅野さんのパフォーマンスを見て、これがドーナツの演技の厚みなんだろうかと漠然と感じました。構成、表情、ポーズが非常に良かったです。ショーとしての完成度が高いなと思いました。安定度も高く、見ていて安心感がありました。安心できるから楽しめるんでしょうね、観客も。快活な動きと相まって、ボールが活き活きして見えました。

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個人部門第2位の浅野雄太さん。動きや表情も、すばらしかった

テクニックも抜群で、会場がどよめく高難度の技を次々と繰り出しました。片膝をついて「ビハインドザネックシャワー足の下通し」を楽々やったのにビビりました。ご本人笑って言うことには、「いや、意外とできるもんですよ」だそうです……。

浅野さんと言えばピルエットです。ステージでは、えーとどこまでやったんだっけか、忘れてしまいました……、がっ、とにかくすごかったですよ!

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ビハインドザネックシャワー足の下通し

ステージで何回転したか忘れてしまったのは、体育館でたっぷり見せてもらったので、その印象が強すぎるからです。今は3ボール1アップクインティプルピルエット(5回転)の回収までできるそうです。記録簿を見たら、今年2月に3ボール3アップクアドラプルピルエット(4回転)の記録が1になっていますね。

去年と比べると若干回り方が変わったように見えました。蹴りの力を強くするために、回る前に身体が傾いていました。去年はまっすぐ1本の棒のようになったまま、くるくるくるーと回る感じでした。5回転はたまに1回キックでできることもあるという感じで、3-2とか4-1に分けてツーキックで回るそうです。3で蹴るか4で蹴るかは回っている最中に決めるんだとか……。そうそう、浅野さんはピルエットに関しておもしろいことを言っていました。ボールは1個増やすごとに難易度が幾何級数的にあがるけど、ピルエットは回転を1回足すのに、そこまで急激に難易度が上がらないということでした。足し算的なんでしょうか。

というわけで、ご本人にお願いして体育館で回ってもらった動画を以下に掲載します。ビビりますよ、このクルクル感!

投稿者 ken : 2007年09月25日 23:19

コメント

浅野君のピルエットは蹴り方が変わっていましたね。最初に大きく踏み込むことで勢いをつけているんでしょうか。重心を取り難くなる気もしますが、それでもワンキックの高速回転は凄いですね。
ちなみに、本選では彼の回転数が分からずに隣に座っていた森田君に「今のは何回転?」と聞いたのはここだけの話です(笑
ジムで自然発生した僕と浅野君のピルエットブレイクアウト(?)ではワンアップで4+2の6回転を成功させてくれました。エグいですね。

投稿者 ここあ : 2007年09月27日 01:14

ここあさん、

情報ありがとうございます。そっか、二人で回っていたときには、
6回転までしたんですね! しまったなぁ、ちゃんと見てれば
よかった(笑)

投稿者 西村 : 2007年09月29日 00:37

かっくんと私が後ろでさりげなく映ってYou Tube デビューです。ありがとうございます。

投稿者 ため : 2007年10月09日 22:12

むむっ、写ってました?
あららら。そういえばブログに載せているWMVビデオも、
ぜんぶYouTubeに載せるといいですよ!

投稿者 西村 : 2007年10月13日 09:36

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