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2007年06月24日
ボールジャグリング入門(ハーフターン)
3つのボールを斜め後ろに投げ上げて半回転し、そのままジャグリングを続けるトリックを「ハーフターン」と呼びます。ハーフピルエットとか、180(ワンエイティ)と呼ぶ人もいます。
この映像は室内でやっていますが、天井がない屋外のほうが練習しやすいかもしれません。最初は3ボール全部ではなく、1ボールから始めるといいでしょう。
投稿者 ken : 2007年06月24日 23:10
コメント
回転数の呼び方ですが、180や360と呼ぶのが最近はやりなんですね。
僕が始めた当時はそのように呼んでいる人は僕の周りには全くいませんでした。
ハーフピルエット、シングルピルエット、ダブルピルエット、トリプル、クアドラプル、
クイントゥプル、・・・と。
(そういえば池田氏のジャグリング教本が確かこの表記)
ところで、スケボーやモトクロスなんかのストリート種目ではピルエットという技
ではないので空中で向きを反転する技を180(ワンエイティー)と呼んでいました。
同様に一回転は360ですが、僕の周りでは「サブロク」と言っています。
たしかに、「スリーシックスティー」というのは少し言いにくいし耳慣れませんね。
ジャグリングでサブロクというのは聞いたことがありませんが。
「サブロク」が全国共通なのか関西限定なのか、はたまた地元ローカルなのか
わかりませんがご参考までに。
投稿者 ここあ : 2007年06月24日 23:29
むむ、サブロク!
それはとても関西弁的な響きですねぇ。どこがどうという
のは分かりませんが、関西ローカルの響きがします。
180とか360と言い出したのは、ジャグリングでは
ジェーソン・ガーフィールドです。WJFで無理に言い換えたの
でしょうけど、まあわかりやすいし、最近はこっちのほうが
多いぐらいですよね。「ピルエット」って、バレエ用語なので、
響きとしてややフェミニン(女性っぽい)という気がします。
投稿者 西村 : 2007年06月25日 00:24