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2007年05月27日

ボールジャグリング入門(ペンギン)

腕をひねって身体の外側に向けた手のひらでボールを取ることを「ペンギンキャッチ」と呼び、それをカスケードで左右連続してやると「ペンギン」または「ペンギンカスケード」という名前の技になります。

まずは1個のボールでキャッチを練習します。シッカリ腕をひねり、肘を入れましょう。慣れてきたらカスケード中に1回だけペンギンキャッチを入れます。キャッチ後に元の軌道に投げ出すのが意外に難しいです。ぼくの経験では低くなりがちです。また、最初のうちはボールが落ちる場所と手のひらの位置が合わずにポロポロ落とすかもしれません。ペンギンカスケードは見た目の割に難しいです。

ペンギンキャッチは、いろんな技に単発で入れることで流れにアクセントをつけることができます。例えば441やボックスのセルフスローをペンギンキャッチにできます。シャワーでハイスローをペンギンキャッチで受け取って連続で続けることも、できる人にはできるようです。

ペンギンカスケードはボールの数を増やしてもできます。4ボールファウンテン、5ボールカスケードまでペンギンキャッチする人を見たことがあります。

投稿者 ken : 2007年05月27日 18:29

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