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2007年05月26日

ボールジャグリング入門(ストール系)

身体の一部分でボールを「ストン」とキャッチする技を「ストール」(stall)と呼びます。おでことか、足のつま先、首の後ろを使うのが一般的です。つま先に落とすときは、足の親指をギュッと上に向けて指の付け根あたりでキャッチします。

ストール系に有利にボールがあります。それは、転がりにくいボールです。ロシアンボールやビーンバッグと呼ばれるものが、該当します。逆にボールの種類によっては、ストールはほとんど不可能です。

つま先でストールしたボールは、軽く蹴り上げて、再びジャグリングに戻るといいでしょう。この蹴り上げる動作は「キックアップ」と呼びます。

こめかみストールする人もいますし、姿勢を崩さずに身体の5カ所に順番にボールをストン、ストンと置いていくような強者もいます。ボールを投げるのではなく、身体に接触させたまま技を繰り出す「コンタクトジャグリング」というジャンルのジャグリングがあるのですが、コンタクトジャグラーのなかには信じられないストールをやる人が多いです。

動画の中では4ボールから1個だけおでこに載せていますが、5ボールから4ボールというのも可能です。イギリスのジャグラー、ルーク・バラージは5→4→3とボールを順におでこに載せていき、おでこに縦に3つのボールを載せてしまいます。コツは、ふにゃふにゃのボールを使うことらしいです。

投稿者 ken : 2007年05月26日 10:23

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