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2007年05月04日
ボールジャグリング入門(シャッフル)
3ボールの応用技、「シャッフル」です。トランプでカードを切る(シャッフルする)ように、ボールを斜め上から反対の手に叩きつけます。
最初はカスケードから入るのではなく、ボールを手に持った状態から始める“コールドスタート”で練習するのが簡単です。右利きなら左手に2個、右手に1個持った状態から始めます。左手から1個だけ軽く中央に向かって投げあげます。そのボールを投げあげた後、斜め上にあげた右手からボールを斜め下に投げつけます。で、その投げつける動作とともに1個目のボールをキャッチします。
このとき、叩きつけるボールは1個目のボールの、ほんの少し下を通ります。下じゃなくても、実際には上でも下でも、どちらでもできます。ぼくの動画をよく見ると、上も下も通っていてバラバラです。手本としてはあまり良くないです。安定感を持ってキレイに見せるには、常に下を通すのがベターだと思います。
いきなり3個で練習するのではなく、2個を使って動きを確認しながら練習するのも手です。ジャグリングのパターンを練習するとき、パターンをばらし(ブレイクダウンし)、その一部分だけを練習するとわかりやすいことが多いです。必要な部分を全部練習してなめらかにできるようになったら、そこから全体を組み上げます。こういうアプローチを「ボトムアップ」などと呼びます。
シャッフルは、3ボールのパターンの中では結構難しいほうじゃないかと思います。少なくとも、左右で3ボールのシャワーができたほうがいいでしょう。よく見ると分かりますが、シャッフルというのは、実はシンクロシャワーとほとんど同じリズムと軌道です。
シャッフルの応用もたくさんあって、左右に交互でシャッフルしたり、ボックスと組み合わせたりできます。基本となる投げ方の1つです。ぼくは左側は練習したことがなくてできませんが、両側ともできるようにしておくと、3ボールの表現力は高まりそうです。
投稿者 ken : 2007年05月04日 10:00
コメント
これを見てシャッフルの練習を始めてみたんですが、なかなか難しい技ですね。10キャッチくらいまでぎりぎりできるようになりました。数十キャッチするにはさらに練習が必要そう。
投稿者 rui : 2007年05月10日 15:00
10キャッチ続けば立派だよ。ぼくも30か40キャッチぐらいしか
やった記憶ないなぁ。練習すればもうちょいいけるのかな。
ちなみにIJA2004ジュニアの青木こうめいって見た?
あの中でやってる3ボールのシャッフルがえぐいよ。
いまだにどうなってるか分からないんだけど、
1テンポで2シャッフルしたりするんだよね。しかも、
いわゆる「音ピタ」。音楽にぴったり合ってるんだよねぇ。
スゴイやつだ。
投稿者 西村 : 2007年05月10日 17:47