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2006年11月07日
いまだ5ボールのゴールは遠く
そういえば、このあいだ、5ボールカスケードで1006キャッチまで行きました。1000キャッチ超えは2度目です。最近、「お、これはいい」と思ったときは少しがんばってみることにしています。600〜800キャッチは割と出るのですが、1000キャッチはなかなかいきません。よくよく思い出してみると以前は疲れてしまった500キャッチでも、調子がいいと全然疲れなくなったのは上達したからでしょうか。少しリズムがゆったりになった気がします。
1000という数字について、特別どうこう思ってはいません。ただ、実力として、いつ投げても1000は絶対イケるという確信がもてるようになるといいなとは思っています。そういう目安です。ぼくはすべて3ボールカスケードを基準に考えています。3ボールで「いつ投げても1000は絶対イケる」と思えるようになったのは3000キャッチを超えたあたりだったように思います。はじめて1000キャッチを超えたあたりでは、まだ平均は400、500だったんじゃないかと思うわけですが、それって今の5ボールと同じぐらいかなって。4ボールでもそういう時期がありました。で、その時期と比べると、今のぼくの3カスケードや4ファウンテンは、はるかに安定感が高く、主観的には別次元と言っていいほどです。特に過去半年での4ファウンテンの上達具合には自分でも驚いていて「上達って、こういうことだったのか」と最近よく思います。
5ボールは相対的に難しいですが、だからといって何か特別だなどということはないと思っています。どうも、そこを錯覚している人が多いように思うんですね。「100キャッチに到達したけど5は難しい」とか「1000キャッチしたことあるけど安定してない。5だけはムズい」、あるいは「前は500キャッチぐらい余裕だったけど、ぜんぜん練習してないから最近は100も怪しい。5の腕はすぐ落ちる」とか言いますが、それって3ボールでも、そうじゃありませんかって思うんですよね。1度や2度、1000キャッチしたことがある程度の3ボールなんて、軌道フラフラの初心者のものですよね。平均300キャッチなんて、3ボールだったら誰も「安定してできるようになった」なんて言わないんじゃないでしょうか。100キャッチ到達したぐらいであまり練習しなくなったら、そりゃ3カスケードもできなくもなります。5が特別なわけじゃないと思うんです。
5ボールも3ボールと同じで、本当にそこそこできるようになるころには、サイトスワップや他の技、ピルエットがかなりできるようになっているはずです。6や7をがんばっているかもしれません。
6個7個はないしにしても、ぼくは少なくとも「5個の基本はもう大丈夫」と言えるあたりまでは行きたいなと思っています。といっても、ただただいろいろやっているだけで安定感が増すので気合いは入っていません。ただ、「1000キャッチできた」というぐらいで、マスターできた気にならないようにしようとは思っています。目標は20〜30分ぐらいでしょうか。別にストイックとかスポ根とかじゃなくて、そうじゃないと将来できなくなる日が来そうで、それはもったいないなと思うからです。
投稿者 ken : 2006年11月07日 23:52
コメント
私はお散歩の供としてできるようになった状態が「安定」だと思うようになってきました。視線は回りの風景に向かっており、ボールを投げていること自体が意識にあまりのぼってこないという状態です。私は3ボールカスケードがようやっとお供にできるようになったところです。歩きながら投げている時間数では誰にも負けんw
5ボールをお供にできるのはいつの日か。。。
投稿者 くろせ : 2006年11月08日 07:01
5個の散歩は難しそう! というか、見上げないと
いけないぶん、ちょっと3個とは事情が違いそうな……。
投稿者 西村 : 2006年11月08日 15:07
そう言えば、4個はファウンテンを投げながらでも
視線を多少他に向けられますが、5個は全くできません。
どれだけ練習しても5個は投げながら視線をずらせそうに
ありません。上手い人に聞いてみたいですが。
投稿者 ケータ : 2006年11月08日 20:37
お久しぶりです
偶然かどうかわかりませんが、
”ちょうど一年前”(2005年11月07日)に
>かといって、5ボール1000キャッチというのは遠すぎます。
とありますが、遠かったのでしょうか?
それともそんなに遠くは無かったのでしょうか?
ともかく、ジャグリングって日々、コツコツとやっていけば
少しずつ上達していくものということがわかります。
日々の地道な努力って報われるようですね。
上達が数字となって現れるところがボールジャグリングの
良い点ですね。
何事も日々、向上心を持って、コツコツとやっていくことって大事だなー!
と再認識させていただきました。
また、ジャグリングの更なる普及の為に貴重なブログだと思います。
PS:5ボールのゴールを目指して、お互いに頑張りましょう!
投稿者 fuku : 2006年11月10日 13:54
ケータさん、
ディーツやガットーレベルだと、5個でも正面をみて投げられるんじゃないでしょうか。
そんな気がします。
fukuさん、
おひさしぶりです。
> 偶然かどうかわかりませんが、
> ”ちょうど一年前”(2005年11月07日)に
> >かといって、5ボール1000キャッチというのは遠すぎます。
>
> とありますが、遠かったのでしょうか?
> それともそんなに遠くは無かったのでしょうか?
思ったよりは近かったですけど、それでも遠かったです。
5ボール200キャッチと1000キャッチでは、実力に雲泥の差がありますよね。
ぼくのケースで習熟度とキャッチ数の関係を並べると、
5→10→15→→→30→50→→80→→100→150→→→200→→300→400→→→600→1000
というぐらいかなと思います。主観的な印象ですけどね。
矢印が連続しているのは苦労したところです。
目標は先のほうにありますが、もう今さら5個で苦労という感じはないです。
投げていてストレスありませんし、たとえ伸びなくても「そんなもんだ」と
思えるぐらいにはなりました。だから、後は淡々と続けるだけかなと思っています。
だけど、6個がねぇ……。
ぜんぜん練習してないし、あきらめ気味なんですが、このあいだ「ふっ」と6でも
矢印ひとつぶん上達した感触があったんですよ! ヤバいです。
また欲張っちゃいそうで(笑)
投稿者 西村 : 2006年11月10日 19:44