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2006年10月25日

非ジャグラーの視点で見る

練習日記はつけておくものですね。2006年1月20日の日記を見ると、靴底とピルエットの話が書いてありました。1足目に穴が空いた話です。あれからまた時間が経って、ついに3足目に穴が空きました。アスファルト以外で回ることがないので削れるペースは早めと思いますけど、それでも結構回ってるんだなーと思ったり。最近の練習は息抜きの運動としての意味が大きくなっているので、なんとなくピルエットを多めにやっているということもあります。

「3足目に穴が空くころには、ぼくにもダブルピルエットができるようになるだろうか」と、どこかに書いた記憶があるんですが、この漠然とした予想というか希望は、だいたい当たっていたようです。最近は3b1upならそこそこ回れるようになりました。トリプルは、そろそろ1度ぐらいは成功しそうですが、まだできません。もう1足でしょうか。

ついに3足目に穴が。いったい今まで何回転したんだろうか

ところで、自分が上達してしまうと、非ジャグラーの視点を失いがちです。パターンがどういう印象で見えるのか、分からなくなります。その結果、ジャグラーにしか違いが分からないマニアック技の隘路に迷い込んだり、実は3個でも十分見栄えのするミルズミスで、いたずらにボールの数を増やしてみたり、けっこう労力の割に報われないことをやっていることがあるかもしれません。「報われない」というのは、一般相手に見せることを考えた場合で、ぼくのように趣味でやっていたり、ジャグラーをあっと言わせたいという目標の人は当てはまらないかもしれませんけど。

非ジャグラーの視点を取り戻す簡単な方法があります。映像を上下逆さまにして見るのです。自分のでも他人のでもいいですが、試しにノートパソコンをひっくりかえすか自分がひっくりかえって、ジャグリングの映像を見てみてください。驚くほどボールの動きが新鮮に見えますよ。ジャグラーが天井からぶら下がっていて、ヒモか何かでボールを操っているようにも見えます。で、ごちゃごちゃいろいろとやると、それぞれ確かにすごいんですが、「3ボールミルズメスで十分きれいじゃん」と改めて初心を思い出すことができるかもしれません。

上下逆さまに見れば、非ジャグラーの視点でジャグリングが 見えて来る!?

投稿者 ken : 2006年10月25日 23:08

コメント

実際に映像を上下逆さまにして見てみました。

おっしゃるとおり、本当に動きが新鮮です。ミルズメスで十分きれい。WJF2005のディーツのボールも同様に見てみましたが、6個以上になると違いは分かりますが、「何もそこまでやらなくても」って思ってしまいますね。

非ジャグラーにとって、ジャグリングがジャグラーが上下反転映像を見ているように見えているとしたら、確かに報われていないかもしれません。因みに1ディアは逆さにしてもあまり新鮮ではありませんでした。

巨大な鏡を使ってわざと上下逆さに映るようなステージを作れば、簡単な技でもジャグラーを幻惑できますね。

投稿者 ケータ : 2006年10月30日 21:55

特にサイトスワップあたりがそうですが、
5個と6個は区別がつきづらいですよね。

まあ、それはそれとして、7個ぐらいは、やっぱり
ボールジャグラーならねーw

投稿者 西村 : 2006年10月31日 01:34

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