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2006年10月15日

サラブレッドジャグラー

週末は実家に戻っていました。両親と、いろいろ話していて、ひとつ発見しました。

驚いたことに、66才になる父親は高校生時代、かなりクラブスインギングができたらしいんです。焼酎のビンをぶんぶん振り回して、いまでもスネークっぽい動きが普通にできるのにびっくり。「オレらのころは、インディアンクラブゆーてな。体操部で種目としてやるんや。合宿の夜にはクラブの先に布つけてな、そこに燃料つけて火ぃつけるとな、軌跡がきれいに見えるねん」。クラブは全部木でできていて、結構重かったようです。

父は高校時代に国体に出るほどの熱血器械体操部の主将だったんですが、その体操部はインディアンクラブで強かったとか。「これ、名前なんてゆーたかな、斜めに振ってな、ここで1回まわして、それでここで1回。これがなかなかできへんくてなぁ」。いろいろ話を聞いていると、いまのクラブスインギングやポイとそっくりです。

母親はお手玉で5シャワーができたと言い張ります。「周囲はみんなできて4つまでだったのよ。あたしは5個までやったからね」。うーん、眉唾。でも、ひょっとしてそういうこともありえるかなーとも思ったりします。

というわけで、実はぼくはジャグリング父母の元に生まれたサラブレッドジャグラーじゃないかと、そんなことを発見したのでした。ははは。

投稿者 ken : 2006年10月15日 23:13

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