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2006年10月14日
ディーツワークショップ
ディーツのワークショップの内容ですが、東北大ケータさんのブログエントリー、「とあるボールジャグラーのブログ: JJFレポート?」が詳しいです。参考になる話があるかもしれませんよ。
ディーツは「Move your feet.」と言っていて、脇を開くぐらいなら足で移動して上半身の乱れを固定するほうが大事だと。脇を開くのはシンクロパターンで2個が同時に落ちて来て、どうしようもないときだけ、と言っていました。
ジェーソン・ガーフィールドの言う「Don't move your feet.」は、足を固定して、そのぶん上半身や腕を動かせといっているわけじゃないと思います。JGは全身の姿勢を安定させて乱れたら止めろと言っているんじゃないかと。いっぽうディーツは腕の乱れはよくないけど、足で動くところまでは構わんだろうと、そういう違いでしょうか。
そういう意味では、両者の主張は言葉自体は180度正反対ですが、「運動にかかわる部分はなるべく固定しろ」という同じことを言っていて、「なるべく」の度合が違うだけなのかもしれません。
投稿者 ken : 2006年10月14日 11:11
コメント
紹介して頂きありがとうございます。
ええと、私はJGのDVDを見た事はありませんが、
西村さんの解釈ですと、無理を避けるディーツ式より
JG式の方が乱れに対して相当厳しいですね。姿勢も
安定させて足まで止めたら全然先に進まなくて嫌に
なりそうです、私だったら。シャープペンシルと定規で
紙を隙間無く塗りつぶしていくような。
投稿者 ケータ : 2006年10月15日 21:25
ケータさん、
そうそう、ジェーソンは乱れに厳しい。
でもなぁ、その本人も練習では乱れてるしなぁ。
よくわかりません。
でもまあ、乱れにたいしてどの程度まで許容するかで、
かなり個人差があるような気はします。
ぼくから見た感じ、ケータさんは許容範囲が狭めですよ。
投稿者 西村 : 2006年10月16日 00:17