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2006年10月30日

ジャグリングTシャツコレクション

JJFで、いろんなTシャツを撮っちゃいました。

ピルエット・ジャグリング・サークル。九州工業大学でしょうか
これがぼく的にはナンバーワン! 「単位は落としてもボールは落とすな」
JMCは、金沢大学かな? ペンギンにハートが描かれていますね
マラバリスタの牛チームのTシャツ
この宇宙語はなんでしょ??
うーん、いいデザインですね。よく見えませんが文字も載ってるのかな?
派手! マジックとジャグリングの文字がそれぞれ演じてます
チームメンバーのネーム入り!? ヒモっぽいジャグラーがかわいいです
今年の個人部門チャンプ、大野さん。「今夜は!」
「飲もう!!」。1位が発表されたとき、ババッと上着を脱ぎ捨てて正面、背面と観客に見せて大いにウケを取っていました。大野さんの彼女が筆で書いたそうです
マラバリスタ。古いのかな、ずいぶん前から見かけます、このTシャツほしい。「警告! 危険なジャグラー急速に接近中!」と英語で書いてあります
あー、改めてよく見ると、いい絵柄ですね。一人パッシングですね、これは。クラブが小惑星の周回軌道に入るのか
人民の、人民による、人民のためのジャグリング。自由の女神ですね
トニーダンカンTシャツ
7つ星なのは、「いつかは7ボール!」の意気込みですよね、ははは
シャニーのTシャツ
「You Suck Dude! Jason Garfield」とあります。アンタ、最低だよとか、ヘボ野郎ぐらいの意味です。ジェーソンらしい。シャニーによるとジェーソンはナイスガイだって
ドーナツのTシャツかな!? Evolution(進化)と書いてあるのかな? 左のお猿が段々背筋が伸びてジャグラーに進化してますね。ボールよりクラブが「より進化した段階にある」という、ある意味論議を呼びそうなイデオロギーが……笑
韓国からもゲストが来ていました。ジャグリングと書いてあります。いや嘘です、何と書いてあるか分かりません

投稿者 ken : 23:27 | コメント (2)

2006年10月28日

代々木とマラバリ

代々木とマラバリに行きました。てわけで、今日の写真。

投稿者 ken : 23:59 | コメント (0)

2006年10月26日

土曜はひさびさ代々木

週末の土曜日、久しぶりに代々木公園に行く予定です。薄雲りの絶好の練習日和になりそうですね。JJF以来触っていないクラブを投げようかしら。

一眼レフカメラを買いました。キムタクがCMしてるやつです。いつも妻のカメラを借りるか、会社のカメラを使っていろいろ撮っているんですが、ようやく自分のものをゲットです。最近はコンパクトカメラも性能がぐんぐん上がっていて、一眼レフを買う必要性が減ってきているわけですが、そうはいっても原理上どうやってもコンパクトカメラが一眼レフカメラに勝てない部分はあるんですよね。特に見た目のかっこよさとかね。もった感触とかシャッター音とか。んん?

いや、見た目は重要ですよ。たとえばですね、雑誌の記事でインタビューを受けるときに「これで十分なんです」といって出版社の人間がコンパクトカメラを出したら取材される側としては萎えるでしょう。そこで素人だましの大きなレンズです(笑) シャッター音も同じことで、ニコンの「いかにもカメラ」というシャッター音を聞くと、モデルは気分が乗って来るというものです。

久しぶりにマイ・一眼レフ! というだけで嬉しい

投稿者 ken : 10:52 | コメント (5)

2006年10月25日

非ジャグラーの視点で見る

練習日記はつけておくものですね。2006年1月20日の日記を見ると、靴底とピルエットの話が書いてありました。1足目に穴が空いた話です。あれからまた時間が経って、ついに3足目に穴が空きました。アスファルト以外で回ることがないので削れるペースは早めと思いますけど、それでも結構回ってるんだなーと思ったり。最近の練習は息抜きの運動としての意味が大きくなっているので、なんとなくピルエットを多めにやっているということもあります。

「3足目に穴が空くころには、ぼくにもダブルピルエットができるようになるだろうか」と、どこかに書いた記憶があるんですが、この漠然とした予想というか希望は、だいたい当たっていたようです。最近は3b1upならそこそこ回れるようになりました。トリプルは、そろそろ1度ぐらいは成功しそうですが、まだできません。もう1足でしょうか。

ついに3足目に穴が。いったい今まで何回転したんだろうか

ところで、自分が上達してしまうと、非ジャグラーの視点を失いがちです。パターンがどういう印象で見えるのか、分からなくなります。その結果、ジャグラーにしか違いが分からないマニアック技の隘路に迷い込んだり、実は3個でも十分見栄えのするミルズミスで、いたずらにボールの数を増やしてみたり、けっこう労力の割に報われないことをやっていることがあるかもしれません。「報われない」というのは、一般相手に見せることを考えた場合で、ぼくのように趣味でやっていたり、ジャグラーをあっと言わせたいという目標の人は当てはまらないかもしれませんけど。

非ジャグラーの視点を取り戻す簡単な方法があります。映像を上下逆さまにして見るのです。自分のでも他人のでもいいですが、試しにノートパソコンをひっくりかえすか自分がひっくりかえって、ジャグリングの映像を見てみてください。驚くほどボールの動きが新鮮に見えますよ。ジャグラーが天井からぶら下がっていて、ヒモか何かでボールを操っているようにも見えます。で、ごちゃごちゃいろいろとやると、それぞれ確かにすごいんですが、「3ボールミルズメスで十分きれいじゃん」と改めて初心を思い出すことができるかもしれません。

上下逆さまに見れば、非ジャグラーの視点でジャグリングが 見えて来る!?

投稿者 ken : 23:08 | コメント (2)

2006年10月22日

The siteswaps DVDを見はじめた

先週頭に早々に届いていた「The Siteswaps DVD」を見始めました。まだ全3巻中1巻目を部分的に見ただけという感じですが、いやはや、これはすごいDVDです。まず、映像がキレイです。ちゃんとそれなりに絵になる場所でジャグっているか、そうでなければ、白い布の前など、ちゃんと見やすいように光や配色に気をつかって撮影されているという感じです。

収録パターンも徹底しています。道具の種類や投げかた受けかたのバリエーションも豊富です。

文字の載せかたやタイトルの付けかたも凝っていて(凝り過ぎ?)、かなり時間をかけて製作したなというのが分かります。たとえば、サイトスワップの解説で、ボールのリリースとキャッチを時間直線に沿って色分けして円弧状に結ぶというグラフがありますよね。あれが実際の実演にあわせてリアルタイムでグラフィカルに表示されたりします。

1巻目は個数と周期別の実演、サイトスワップの説明、インタビュー、パフォーマンスが入っています。いったい2巻目以降は何が入っているんだろうかと思うほど、かなーりいろいろ入ってます。2個のパターンでもおもしろいものがあるし、3個や4個についても、やってみたいと思えるものがたくさんありました。ぼくはサイトスワップなんて、ほとんどやってないに等しいし、ぜんぜん知らないんだなと思いました。

ベン・ビーバーの実演がすさまじいです。特にサイトスワップ系のミルズメスが鼻血が出そうにすごい。753とか663とか、ほとんどどんなバリエーションでも投げてしまいます。

まあ、まだ見始めたばかりですが、ほんとにすごい。サイトスワップのすべてが入った決定版と言えそうです。このDVDはジャグリングの歴史に残るという予感がします。

The Siteswaps DVD。3枚組
パッケージ裏面。2000以上のパターン!
1枚目

投稿者 ken : 23:18 | コメント (2)

2006年10月18日

意外と楽しいバックパス

秋は空が高いですね。あまりに天気がいいので公園で少し練習しました。昼休みが終わった後の変な時間だったので、声をかけてきたサラリーマンに「へぇ、ジャグリングで2年半か。すごいねぇ、その間ずっと無収入なんでしょ?」と言われてしまいました。やっぱり修行中のジャグラー志望にで見えるのかしら。

5ボールハイローシャワーで12→15回、3ボール3アップピルエットで37→41回、4ボールシャワーで377→455キャッチと微妙な記録更新。777というのか999というのか分かりませんが、3アップのフラッシュが汚いです。5ボール3アップの成功率がいっこうに上がらないのは、フラッシュが下手だからだろうと思って、3ボール3アップを地道に繰り返すことにしました。まあ、ちょっとやるには、ちょうどいい運動です。

4ボールシャワーから5ボールシャワーへのキックアップをはじめて試しました。成功率は2割ぐらい。ポイントは、フラッシュのときに5シャワーの高さよりもやや高めに投げることで、特に最後の1つは、半拍ぶんほど高く投げると、やりやすいようです。サイトスワップで書くと、717171919191(ax)1という感じで、このaxが落ちて来るところに、次の9を重ねる感じでやると余裕ができます。高く投げるからやりやすいのか、それとも「高く投げよう」という意識をもつことが正確なスローにつながっているのか、よく分かりません。

背中のうしろでボールを手渡しするバックパスには興味がなかったので、ほとんど試したことがなかったんですが、ちょっとやってみることにしました。まずは、7441とか7131で最後の1だけ。やっぱり自分にとって余裕のあることだと、ほんの5分ほどでも上達する感じが味わえていいです。7531も難しくないです。で、少しコツが分かったので、b17131の最後の1をバックパスにしてみました。31の動作が遅いので、かすかにbのキャッチが間に合いません。間に合わないんだったら高くすればいいやと、bと7を高めにブン投げたら、うまく行きました。想像したよりバックパスは楽しいかも。

かつてカレー君の4シャワーのビデオで見て驚愕したb17131バックパス連続に少し近付けているような気がして、不思議な気分です。美しく上がって行くbの軌道を見たとき、「到底自分のような年齢でできるようになることじゃない」と思ったのを覚えています。連続と単発の間には大きな違いがあるわけですが、それでも、このまま練習を続ければb17131バックパス連続もできるようになるかもと思えるようになったんですから、人間やってみなければ分からないものです。

投稿者 ken : 23:24 | コメント (2)

2006年10月15日

サラブレッドジャグラー

週末は実家に戻っていました。両親と、いろいろ話していて、ひとつ発見しました。

驚いたことに、66才になる父親は高校生時代、かなりクラブスインギングができたらしいんです。焼酎のビンをぶんぶん振り回して、いまでもスネークっぽい動きが普通にできるのにびっくり。「オレらのころは、インディアンクラブゆーてな。体操部で種目としてやるんや。合宿の夜にはクラブの先に布つけてな、そこに燃料つけて火ぃつけるとな、軌跡がきれいに見えるねん」。クラブは全部木でできていて、結構重かったようです。

父は高校時代に国体に出るほどの熱血器械体操部の主将だったんですが、その体操部はインディアンクラブで強かったとか。「これ、名前なんてゆーたかな、斜めに振ってな、ここで1回まわして、それでここで1回。これがなかなかできへんくてなぁ」。いろいろ話を聞いていると、いまのクラブスインギングやポイとそっくりです。

母親はお手玉で5シャワーができたと言い張ります。「周囲はみんなできて4つまでだったのよ。あたしは5個までやったからね」。うーん、眉唾。でも、ひょっとしてそういうこともありえるかなーとも思ったりします。

というわけで、実はぼくはジャグリング父母の元に生まれたサラブレッドジャグラーじゃないかと、そんなことを発見したのでした。ははは。

投稿者 ken : 23:13 | コメント (0)

2006年10月14日

ディーツワークショップ

ディーツのワークショップの内容ですが、東北大ケータさんのブログエントリー、「とあるボールジャグラーのブログ: JJFレポート?」が詳しいです。参考になる話があるかもしれませんよ。

ディーツは「Move your feet.」と言っていて、脇を開くぐらいなら足で移動して上半身の乱れを固定するほうが大事だと。脇を開くのはシンクロパターンで2個が同時に落ちて来て、どうしようもないときだけ、と言っていました。

ジェーソン・ガーフィールドの言う「Don't move your feet.」は、足を固定して、そのぶん上半身や腕を動かせといっているわけじゃないと思います。JGは全身の姿勢を安定させて乱れたら止めろと言っているんじゃないかと。いっぽうディーツは腕の乱れはよくないけど、足で動くところまでは構わんだろうと、そういう違いでしょうか。

そういう意味では、両者の主張は言葉自体は180度正反対ですが、「運動にかかわる部分はなるべく固定しろ」という同じことを言っていて、「なるべく」の度合が違うだけなのかもしれません。

投稿者 ken : 11:11 | コメント (2)

2006年10月13日

2〜4個で基礎練もね

トーマス・ディーツがワークショップで言ってたことを、ひとつ実行してみようと思っています。1時間で100ドロップ以上しているようなら、実力以上の練習内容だから、もっと道具を落とさずに済むレベルの技を練習したほうがいい、というアドバイスです。

落として拾って、拾って落としてだと練習効率が悪いというのが理由の1つ。もう1つの理由は落としてばかりだと自信をなくしてしまうからという話です。

1分の間に50秒投げている時間があるのか20秒しか投げていないのかでは、確かに効率が違いそうです。ああ見えて、ディーツも実力以上のトリックについては、ちょっと試してダメっぽかったら先に進むという感じで練習しているようです。

今のぼくでいえば落としまくる6ハーフシャワーより、落としづらい5ハーフシャワーを練習しろってことです。いや、4ハーフシャワーで軌道や手首の動きを洗練させるのが、実は6ハーフシャワーを練習するより何倍か効率がいい、という可能性はありそうだなと思いました。ここのところ、練習といえば時間が短いこともあって、いきなり5個を投げて、5のサイトスワップを少し試して、さらに6個や7個を試してイヤになるというのを繰り返していたような気がします。

そんなわけで、5個の(6x,4)*の代わりに、3個の(6x,4)(2,0)*を丁寧にやってみました。やってみると10キャッチとかで落とします。で、10分ほどがんばると100キャッチぐらい行くようになるし、6xや4の感じが非常によくわかるんですね。例によって言葉にしづらいですが、「そっか、4はやや高めに投げるとクロー気味にキャッチしないとタイミングが合わないんだな。クローで取ってグリンと手首をひねりつつ引き下げて7のつもりで6xかぁ、なるほど」というように、わかります。

すごく久しぶりに4ハーフシャワー(53)も丁寧に練習してみました。3ボールのハイロー、ハイローロー、ハイローローローシャワーの連続あたりも、31の基礎練としてやってみました。みるみる感触が改善される感じがあって気分がよかったです。いろいろ実験的な投げかたもできるし、やっぱり学習効率は「すでにある程度余裕でできる技」のほうがいい可能性ってあるよなぁと思ったのでした。

n-1個の練習をしたからじゃないかもしれませんが、久しぶりにいろいろ記録が出ました。JJF効果?

どれも上達の実感があってうれしいです。特に5ボールシャワーで疲れにくくなったのがいい感じです。両手で2個ずつマルチプレックスで投げて4個縦並べするやつも、やっと1ランク上達したかなって感じ。

投稿者 ken : 23:09 | コメント (2)

2006年10月11日

ついに幻のサイトスワップDVDが発売!

ついにメディア・サーカスのDVD、「Siteswaps: The DVD」が発売となりました。もう出る、もう出ると言い続けて4年? 5年? 何度も出てこなかったので、呆れ果てた人々が「またその噂かよ」としか反応しなくなってしまっていた超大作です。サンプルムービーはここにあります。

DVD3枚組で11時間半。サイトスワップのすべてが詰まったビデオというふれこみです。3〜11個のボール、クラブ、リング、椰子の実、マンゴーなどで、25人以上のゲストが、いろんなサイトスワップを投げまくった映像がたっぷり。ソロのほか複数人でやるサイトスワップというのもあるようです。バウンスもあるようです。

価格は75ドルとやや高めで、そのことでrec.jugglingが大騒ぎになっています。「高すぎる!」と騒ぐお子さまたちがいっぱいいるのはいいとして、いい大人のはずのイギリス人が1人、ロクでもない言いがかりをつけたことに反応して、一斉に周囲が反論したりして。まあ、そのイギリス人は信じられないような嫌われもので、いっつもいっつもバカなコメントをして顰蹙を買ってるんですけどね。

内容を考えれば価格は順当ですが、まあ詰め込み過ぎという感じでパッケージとしては微妙です。実際のジャグリングは5時間ぶんで、残り5時間半のうち4時間はインタビュー、90分は数学っぽい講義だそうです。サイトスワップ発明者の話や、世界ではじめて(6x,4)*がパブリックな場所で実行された映像だとか、そういったサイトスワップ秘話もたくさん入ってるようです。このへんのコンテンツは、ジャグリングの映像だけに興味がある人にはキツイかも……。まさにサイトスワップの決定版ではあるのですけどね。

投げているジャグラーのリストには、ベン・ビーバー、ピーター・ボーン、ルーク・バラージなんて名前が見えます。ルーク・バラージいわく、あまりに製作に時間がかかったので、自分のパートの撮り直しを申し出たそうです。レベルアップして、安定度が増しているからという理由で。けっきょく、そのまま古い映像でDVD化したようです。うーん、どうなんでしょうね。サイトスワップの進化とレベルアップって速いからなー、そのへんがちょっと心配ですね。ネットのほうが先を行ってる可能性もあります。

とか書いているあいだに買っちゃいました。送料込みで日本円で9900円ほどでした。

投稿者 ken : 23:17 | コメント (4)

2006年10月10日

JJF2006感想

JJF2006終了! ……、おめでとうございます(実行委員長のつるてつさん風に)。

いやはや、すごく濃密な3日間でした。ジャグリングもそうですが、ジャグラーとの交流という点でも、とても充実していました。以下、印象に残ったことを順不同で箇条書きに。

ビッグトスアップ1回目。傘が舞ってる!
ビッグトスアップ2回目。ピーター・ガーバーのクラブもよく見える!
トーマス・ディーツと記念撮影。うは、ミーハーだ

投稿者 ken : 22:07 | コメント (15)

2006年10月05日

いよいよ!

いよいよJJFですね。ジャパン・ジャグリング・フールズ。すなわちジャグバカの祭典。会場でお会いしましょう! 全日参加、イベント全参加の方向で。

投稿者 ken : 23:45 | コメント (0)