« いい砂ないですかねぇ | メイン | 砂レポート動画 »

2006年08月19日

砂博士あらわる!

蒸し暑い! カンカン照りという感じではないけど、晴れ。気温は34度の予報。思いっきり夏だ。ここのところ、ずっと冷房の部屋にこもっていたから、なんか季節をひとつぶんタイムトラベルした気分です。

ボールを200個ほどもって代々木公園へ。あまりの暑さのせいか、公園内も人がまばらでした。

で、今日は約束の2人×30個、プラス予定外の10個がはけました。神奈川県の大学2年生、里村さんが、かなり筋金入りのロシアンボール研究家でした。砂のコレクションがすごい!

この砂のコレクション!

おどろおどろしい書体の「オセアニアの砂」。細か過ぎてダメらしいです

魚飼育関係の人には定番だという噂の「田砂」。1kgで500円程度

比重が大きくストールしやすいというアフリカの砂!

と、いろいろと写真を載せましたが、詳しいことは、ムービーに収めてありますので、後日アップします(しかしデジタルビデオのテープなのでめんどくさい)。里村さんにはドリルの実演もしていただきましたし、参考になる話がたくさんありました。ぼくは個人的に漏斗も頂戴しましたですよ、ある意味役得。むふふー。オカベさんにも漏斗を見せていただきました。

今日は、プロ指向で、とりあえずJJFを目指して修行中という鈴木タクヤさんにお会いしました。静岡出身でジャグリングをはじめて3年半ほど。クラブが、かなりうまいです。

で、練習の手をやすめた鈴木さんが「向こうで7ボールやってるジャグラーがいる」と言いました。みんなで、森を抜けてボールの影が見えるほうに向かってみると、あのReal Jugglingを指揮した、かずほさんでした。ちょろっとだけ立ち話。みんなで(おもにぼくが)、いろいろ質問したり……。いつもは平日に代々木公園で投げるそうです。平日は、代々木公園はプロのジャグラーさんたちの練習場所にもなっているみたいですね。

帰りはうえやまくん、オカベさん、里村さんと4人で焼肉。ロシアン話など。里村さんにヨーヨー競技の基本ジャンルを教わる。里村さんはヨーヨー出身らしい。

そういえば、倒立をしてみました。何年ぶりでしょう。いや、去年の夏に砂浜で「何年ぶりだろう」と言いながらやったような気がするので、実は1年に1度ぐらいはやっている気がします。

何度かやったら、壁などの支えなしで、最長15秒ぐらいは立てました。中学生のとき、体育の授業で45秒ぐらいはできたのですが、なんとなくそのときのバランス感覚は覚えているように思います。要は向こうに倒れそうになったら指先でグッと地面を抑え付けて、こちらに倒れそうになったら手の平の下のほうでふんばるだけです。こういうのって、すべてのバランス芸に通じるものだと思いますが、たぶんクラブのチンバランスと比べて倒立が桁違いに難しいとは思えないのです(体力さえあれば)。ということは、練習すれば、これはグングン記録が伸びるものじゃないかなと思ったりするのです。

焼肉を食いながら話していたんですが、ジャグリングをやると「なんでも練習すればできるようになるんじゃないのか?」と思えるようになる感覚があるわけですが、倒立も少しずつでもやれば、1分ぐらい立てるかもなと思ったりしています。

ともあれ、久しぶりだった今日の練習は、これといって進展もなく。4クラブファウンテンは左手スタートのほうが、はるかに簡単だというのは、ちょっとした発見でした。といっても、よく続いて20キャッチちょいなんですけど。あ、あとムービーで練習をだらだら撮ったのを見たんですが、マルチ系→シャワーのときのマルチが低過ぎる、ということも発見でした。ダブルピルエットが自分で思っているよりも、ちゃんと回れているというのは、かなりうれしい発見。今日は、偶然ではなく3ボール3アップダブルのおしいのが何度かありました。

投稿者 ken : 2006年08月19日 23:50

コメント

コメントしてください




保存しますか?