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2006年07月14日
ラーメン屋バイトで7ラケットカスケード
なんか、あまりにも何も書いてないので、噂話など。「賢人は見たことを話し、愚者は聞いたことを話す」。伝聞ばかりを熱心に伝えるのって、あまりいいことではないわけなんですが。
矢部さんにいろいろ話を聞いていて知ったのですが、なんでも中野あたりのラーメン屋に、ものすごいジャグラーがいるそうです。中国人の段さんという人で、7本のバドミントンラケットでカスケードしちゃうそうです。練習では8本も投げるとか。クラブと違ってラケットには面がありますから、軸に対する回転も考慮というか、コントロールしないといけません。クラブ以上に難しいということです。
その段さんが体育館の練習に遊びに来たとき、あの森田君ですら、恥ずかしくて道具に触れないといって練習しなかったそうです。うがががが。
そんな人が、なんでラーメン屋でバイトなんかしてるんだ!
中国人はよくわかりません。いや、日本というのはジャグリングパフォーマンスの場が少ないのがあるんでしょうね。矢部さんだけではなく、ガットーなんかもよく言ってることですが、IJAに出たらいつでも優勝できるレベルのパフォーマーというのは、けっこうあちこちにいるんだけど、地元のサーカスから出て来なかったり(出て来れなかったり)、ラーメン屋でバイトしてたり、そういうケースも多いんだとか。
実際、IJAは登竜門という感じもありますもんね。ハイアマチュアや若手が出て来て、タイトルを手にしてプロとして活躍するという。トッププロなら勝てなきゃ恥ずかしいし、逆に一流だったらIJAに出るというのは大人げないということになるのかもしれません。日本のJJFも、すでにそういう感じになりつつあるように感じていますが、どうでしょう。もう森田君やカレー君が出る理由はないというか。
あ、そういえば、JJF申し込まないと!
投稿者 ken : 2006年07月14日 23:56
コメント
> トッププロなら勝てなきゃ恥ずかしいし、逆に一流だったらIJAに出るというのは大人げないということになるのかもしれません。
JJF,IJAが稼ぎになるだけの賞金を出すようになれば、変わるでしょうね。名誉だけの賞だったら一度もらえば十分なわけで。大人げないというより、準備の労力を掛けることのできない、「プロ」の悲しさです。
> 日本のJJFも、すでにそういう感じになりつつあるように感じていますが、どうでしょう。
JJFの場合は、むしろ、もともとが、いわゆる「プロ」のみなさんは出場する気がないところから始まっていますね。
静岡なら、出場すればとりあえず投げ銭で(そうとう!)稼げるし、天保山やトリトンはライセンスと引き換えだし、JJFのようにメリットの無いところは相手にされてませんでした。
技術レベルでは、はっきりプロより上ですから、出て負けるわけにもいかないし。(それでも出てくるプロが居たらいいのに…)
今年は、本当の意味での「プロ」である仙翁師匠が楽しみです。インタビューでこのあたりの話をしてくださらないかなぁ…。
投稿者 にしの : 2006年07月15日 01:10
にしのさん、
なるほど、労力をかけるほどじゃない、魅力的じゃないってことですね。
JJFはメリットがないのかぁ。だいぶ回数も続いて来たので、そろそろ知名度も高く、
「JJF優勝」を「日本チャンピオン」といっても差し支えない感じですよね。
そういう意味ではタイトルとしては魅力的でしょうか。
IJAに関しては、言語の問題というのもありますよね。ぼくも相当に
米国偏重ですから、うっかり忘れがちですけど、英語圏の動きからまったく
切り離されている人や地域のほうが、むしろ大きいですよね。
IJAという大会があると知らないというジャグラーもいっぱいいるでしょうし。
仙翁師匠は貫禄とか安定感とか、芸人としてのオーラみたいなものを
期待したいですね。
投稿者 西村 : 2006年07月16日 10:00
!!なんとジェーソンがIJAチャンピオンシップに出てますね。
ちょうど上に書いたような話題に関連して、いろいろ歴史が変わる、かも、しれません。
投稿者 にしの : 2006年07月20日 14:01
でもよく考えたら、ジェーソンは前から何回も(勝っても)出てるんでした。
投稿者 にしの : 2006年07月20日 14:15
ジェーソン、何をするんでしょうね。
なんか話題になるようなことやってほしいなぁw
投稿者 西村 : 2006年07月21日 00:49