« ゆり6個 | メイン | 香港で記念ジャグリング »
2006年04月25日
WJF2005のボール、クラブ
出張で香港に来ています。なので、今ごろ届いてるはずのDVD、『匠』はまだ見ていません。その代わり、カレー君のページで紹介されていたWJFのビデオを2本とも見てしまいました。
- ボール部門決勝:http://video.google.com/videoplay?docid=-1822530771195011402
- クラブ部門決勝:http://video.google.com/videoplay?docid=6225523623836928848
著作権の問題をクリアしているのかどうか、ぼくは知りません……。
ヴォヴァ、ディーツがやっぱりスゴイです。トビー・ウォーカーも、かなり来てます。
それにしてもジェーソンの陰謀なのか、インタビューでは多くのジャグラーが「スポーツジャグリング」について、ヒトコト言ってますね。ヴォヴァはスポーツとアートという2つの面があるけど、自分はスポーツとしてジャグってると言い、ディーツはスポーツジャグリングが大好きだと言い切ってるように思います。
5ボールのルーチンがみんなよく似ています。で、それが悪いことかというと、ぼくはどうもそう思いません。一時的に似通ったりすることはあっても、オリンピックの体操競技なんかと同じで、ジャグリングの技術はきっとどんどん進化していくことでしょうし、いろいろ流行も現われるんじゃないかなって思えます。
逆に限定された範囲で技術だけを比べられることによって、今後もジャグラーたちはどんどん技術的限界を押し上げていくことになるんじゃないでしょうか。10年後に振り返ると、WJFは「あれがジャグリングのターニングポイントのひとつだった」と呼ばれるようなモノになっているかもしれませんよね。まあ、わかりませんけど。
投稿者 ken : 2006年04月25日 23:12
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://d-code.org/blog/mt-tb.cgi/449