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2006年04月20日
5ボール3アップ初成功!!
よし、来たっ! 5ボールカスケード3アップピルエット初成功っ! やったやった!
5ボールで100キャッチ超えたときや、3ボール3アップに初成功したときと同じぐらい興奮しました。20回ぐらいやって、3回ほど成功しました。ただ、最初の2回は回り終わった後に7キャッチしかできませんでした。「ピルエットは、成功後に(道具の数×2)キャッチしないと成功と言えない」というジェーソンの定義に従うと、成功じゃないよなーと思いつつ、「でもまあ成功とか言っちゃうかなー」と思っていたら、完全な成功がすぐにやってきました。
今日はほかにも少しずつ記録が。
- 3ボール3アップピルエットで27→34回
- 4ボールハイローシャワー(9151)で45→64連続
- 5ボールハイローシャワー(b171)が3連続ほど続いた(ような気がする)
- (6x,4)(4,2x)*で12→24キャッチは半年ぶりの更新
ふと思い立って、ちょうど1年前の練習日記を見たら、「久しぶりにピルエットの練習。3ボール3アップピルエットが2連続成功。うがっ。うれしい。9151が2サイクル」とありました。日記に残していると、自分の上達度がハッキリわかります。同じ頃の日記には、「冷静に考えてみると、5ボール3アップとかってゲロむずじゃないのか」とありました。とてつもなく難しそうだと感じていたことを思い出します。
投稿者 ken : 2006年04月20日 23:52
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コメント
5ボール3アップピルエットですか~!!初成功ですね~!
うれしいですよね~! 僕も3ボール3アップピルエット初めて成功した時は、うれしかったですもん!!日にちまではっきり覚えてます!
僕は3アップピルエット、2連続が最高です・・・最近少しですが、バレーのHPで研究したせいかピルエットよくなった気がします。 リズムも掴めてきたようで、ここ一番決めたい時に決めれる確率が高くなりました。
僕も、一応ブログで、練習の日記のように付けていますが、1年後とかに読み返すのって、面白そうですね~!
ちょうど今から一年前は・・・シャワーが出来なくて出来なくて・・・っだったんです。(笑)
投稿者 柊 : 2006年04月21日 22:36
柊さん、
ホントは読み返して役立つのは1~2ヵ月前の日記です。
オレはもう2ヵ月ぐらい何も上達してないんじゃないかと思ったときに
読み返すと、意外に数字上は上達してることに気づいたりします。
ブログってどこですか? (笑)
投稿者 西村 : 2006年04月22日 01:09
そうですね~2ヶ月くらい前ですか!!でも、ブログもあんまりまめに付けてないから、西村さんのように、キャッチ数とかしっかり付けていないんで・・・微妙ですね(笑)
まあ、僕のブログは、あの頃はそんな風に感じたり、そんな技を熱中してたんだ~って思える程度ですかね・・・
ジャグ以外のこととかも多いし・・・
ちなみにヤフーブログです。 くだらないですけど、もしよければ、見てみてください。 http://blogs.yahoo.co.jp/sa428ri120
投稿者 柊 : 2006年04月22日 23:38
ブログ拝見しましたー。また改めてゆっくり
読ませて頂きます。
投稿者 西村 : 2006年04月23日 00:23
記録を取るのは私も大事な事だと思います。
私は成長の証を残しておきたいから記録を
つけてますが、残した記録が一番役に立つ
のは多分数十年も先なんじゃないかなって
思います。おじさんになった自分を喜ばせる
事ができるのなら大きな意義があるんじゃない
かって。最低でもうつ病位なら回避できるんじゃ
ないかな。日記やそれに似た何かをつける習慣
が無いと自己の人生の歩みを証明するものって
殆ど無いように思います。人それぞれ価値観が
違いますが、私はこういったものは大事にする
方が良かんべと。
勿論ちょっと先の未来にも十分役立ってます。
ちょっとした日記は一年前から、ジャグリング
専用の日記は半年前からつけてますが、私の場合
西村さんと違い「今日は3bが良い感じだった」
「4シャワーが続かなくなってるぞ」「5bが
ヤバイ」みたいに特に面倒くさい時は抽象的に
書いているのでこういうのは振り返ってもあんまり
面白くありませんが、半年前に3upピルエットが
初成功して喜んでいたのには自分でも驚いてます。
日々の日記もジャグリング練習日記も大学ノートに
つけてます。ほんと子どもみたいですが、このノート
は一生の宝物になるって疑いません。普通の大学ノート
に普通のシャーペンで書いたら何年維持できるかどうか
分からないのは心配ですが。
投稿者 ケータ : 2006年04月23日 20:49
年取ってから「ああ、あんな風に投げられたんだな」と
振り返るためには動画も良さそうですよね。
ぼくは数字が好きなので、何でも数字にして
観察したがるほうです。数字はウソをつきません。
古い日記は恥ずかしくて定期的に処分してる
気がします(笑) 高校生のころに付けていた
日記なんて、いまのぼくには見れたもの
じゃなくて……。
まあ、記録としてはいいのかもしませんよね、
ケータさんがおっしゃるように意外に日々の生活の
感慨とか些細なできごとは記憶にも記録にも
何も残らないものですから。
ぼくは人に見せない日記は長らく付けていません
けど。
梅棹忠夫という人が書いたベストセラーに、
『知的生産の技術』というのがあるのですが、
そのなかで彼は、日本では日記を文学であるとか、
魂の記録であるとか捉えられていることが多いが、それは
途方もない考え違いだということを言っています。
いまブログやウェブ日記を見ていても
そういう傾向がある気がします。
そうじゃなくて、自分に対する業務報告として日記を
つけるといいと。何をやったかを客観的事実として
記録するだけでもいろいろ役に立つ、と。
書道から書き言葉へと、芸術と技術が分離したように、
日本のライティングは文学から分離独立するべきだと
言っています。30年前の本なので、いまとだいぶ事情が
違いますけどね。でも日記を純粋な記録と
考えてはどうですかという提言は、結構いいと思います。
ずっとむかし、台湾の元総統、李登輝の自伝を読んだら、
日記は良くない。若いときの日記は特に良くない。過度に
内省的になったり内向的になるばかりだ、というような
ことが書いてあって、それもそうかなと思ったり。
日記は自己との対話という側面が強いわけですが、
「自分という人間とばかり付き合う人は、
最悪の人間と付き合うことになる」というようなことも
あるわけで。
最近とある人のブログで読んだものの受け売りですが、
中世ヨーロッパでキリスト教の告解制度が普及しますよね、
あれによってヨーロッパ人は「自己」というものに目覚めた
というんです。神父さんにオノレをさらけ出すことによって、
はじめて自己というものに目覚めたと。そうした近代人的な
自己の覚醒が、やがて個人主義や市民革命や民主主義へ
結びついたと。それが良かったかどうかはともかく。
他者の視線、自己の自己に向ける視線といろいろありますが、
自分に向けられた視線によって人間というのは自己を規定する
という面がありますよね。だから日記(というか書くこと)が
精神に大きな影響をもってないわけがないと、思うんですよね。
もうひとつ日記と言えば、いつも思い出す、何かの本で読んだ
フレーズがあります。「○○は日記をつけるなど思いもよらない
粗野な人間だったので……」。これもやっぱり書かれた時代が
確かずいぶん昔なので、今とはだいぶ事情が違いますが、
このフレーズを読んで、ずいぶんぼくは自分を正当化した
つもりになったものでした。
あれ、なんか脈絡もオチもなく、
日記で語ってしまいました(笑)
投稿者 西村 : 2006年04月24日 07:46
西村さんは高校生の時にも日記つけていた
のですか。なかなか、出来ない事だと思います。
>日本では日記を文学であるとか、魂の記録である
とか捉えられていることが多いが、それは途方もない
考え違いだということを言っています。
私はその本もその著者も知らないので、どうして
日本人が日記を文学や魂の記録と捉えてしまうかについて
著者がどう言及しているか分かりませんが、私はそれは
「言霊」の影響によるものではないかと思います。
井沢元彦著書の「「言霊の国」の掟」、実際に読んでは
いないのですがその本の中身を父からよく聞かされたものでした。
私は日記をどう捉えてもその人の自由だと思いますが、
日記をつけること・読み返すことによる見返りの効用を
最適化するための一ファクターとして日記の捉え方が
大きなウェイトを占めるのであれば確かに考え直す必要も
あるかと思います。
>自分に対する業務報告として日記をつけるといいと。
何をやったかを客観的事実として記録するだけでも
いろいろ役に立つ、と。
業務報告として、ですか。その日の出来事やそれについて
感じた事・思った事をただ書き殴るのではなく、それら
を昇華するためにPDCAをしろ、ってことでしょうか。
そうすればいいのかもしれませんが、そうしたい人はそう
すればいいじゃん、としか私は言えません…。客観的事実
として記録するというのはなるほど、いいかもしれません。
ただ完全に主観を排除してしまえばもはや日記ではありま
せんよね。
>日記は自己との対話という側面が強いわけですが、
「自分という人間とばかり付き合う人は、最悪の人間と
付き合うことになる」というようなこともあるわけで。
若いときの日記が良くないというのは、何となくですが、
分かる気がします。内省的になったり内向的になるという
のも否定できなそうです。ただ仮に毎日30分日記をつけ
たとして、それで過度に内省的になったり内向的になったり、
「自分という人間とばかり付き合う人」になったりする
ことは滅多にないんじゃないかとは思います。
>他者の視線、自己の自己に向ける視線といろいろありますが、
自分に向けられた視線によって人間というのは自己を規定する
という面がありますよね。だから日記(というか書くこと)が
精神に大きな影響をもってないわけがないと、思うんですよね。
う~ん、流石、私も同感です。生活に余裕がなければ自己を
見つめるなんてことはなかなか難しいですから、神父にオノレ
をさらけ出して自己に目覚めたヨーロッパ人の変貌ぶりは
まさしく覚醒と呼ぶに相応しいものだったと察します。
現代の多くの日本人はまだ十分恵まれてますから、たいてい
は自分について漠然と考えている時がちょっとはあるんじゃ
ないかと思います。社会人になって忙しくなるとそうでも
無くなるんしょうか、この辺は良く分かりませんが、特に
自分の行動を他人に依存してしまう若者にとって、日記を
つけてみることで何かしら見えてくるものがあると思うん
ですよね。別に日記じゃなくても自己を見つめ直す機会を
提供してくれるものなら何でもいいですが。って、先程の
「日記は若者に害」っていうのと矛盾してますが…。
私こそ何の文献を読んだわけでもなく何のオチもなくただ
自分の考えを書いてしまいました。分かったのは、
日記経験極浅の自分にはまだ日記を語るに足りません、
ということです(汗)
投稿者 ケータ : 2006年04月25日 20:22
私も若い頃の日記は遥か昔に処分してしまいました。
そーゆーのを持っているとかえって精神衛生上よくないです。
いまつけてるのはジャグリングと観劇日記です。
両方とも未来の自分のための備忘録といったところでしょうか。
何年も前に見た舞台の粗筋を思い出せなくて日記の世話になったこともあります。ジャグリングは半分以上が教えてもらったtipsを書いている感じですかね。どうやるんだっけ?と読み返すことはよくあります。ほんとは動画も一緒にいれておくほうがわかりやすいのですが、教えてくださった方の肖像権とかめんどくさいとかいろいろあって。。。
投稿者 くろせ : 2006年04月26日 05:59
ケータさん、
「日記というのは文学的でなければならない」という誤解が有害なのは、
そんなことを言ってると、ほとんど人は筆が止まってしまうからというのが
理由だったと思います。書けるならそれでいいのでしょう。
言霊ですか。ふーむ、言霊信仰が日本の書き言葉のスタイルに
どう影響しているかは興味のあるところです。
> 特に自分の行動を他人に依存してしまう若者にとって、日記を
> つけてみることで何かしら見えてくるものがあると思うん
> ですよね。
若者に限らないかもしれませんけどね、自分のことは自分では
よくわからないものですよね、たぶん。
もっともらしいことを言ってるぼくですが、
あまり深く考えているわけではありません。。。
あ、そうそう日記の効用!
文章がうまくなります。ジャグリングじゃないですが、何ごとも
繰り返しトライすると、いろいろとやり方がわかってくるものです。
もうひとつ。文章で考えや体験をまとめると、それは血肉になります。
文章にする時点で、ちゃんと整理されますから、
誰かに向かって、それを比較的スラスラしゃべれるようになります。
たとえば旅行の感想だとか、映画の感想を求められても、
日記と同じことを言えばいいだけです。
あるいは、いきなり何かしゃべれと言われても、「最近こんなことが
ありまして……」と話題に事欠かなくなります。たぶん(笑)
くろせさん、
そうそう備忘録。読み返す効果もありますが、
整理して書き付けるときに、記憶に再定着ということもありますよね。
投稿者 西村 : 2006年04月26日 08:38
>たとえば旅行の感想だとか、映画の感想を求められても、
日記と同じことを言えばいいだけです。
なるほど、これはいいですね。考えにありませんでした。
このためにも、適当に日記書いちゃ駄目ですね。
文章を書く力も、私は日記をつけ始めてからたぶん向上
しました。これは単純にいいことですね。
西村さんに問いかけるといつも(と言ってもまだ数回)
考えにないためになる返答をして下さるので勉強になり
ます。ありがとうございます。
投稿者 ケータ : 2006年04月28日 23:50
言ってることと、やってることが違ったりするのが
オトナなので、あまり全部真に受けると……w
ぼく、日記つけてないし、
最近はいろいろ書かなすぎだし。
それなりに書いてるのは本の感想というか、
サマリーぐらいかも。
読んだ本の内容をまとめるというのは、いろいろな
意味でいい訓練になります。
投稿者 西村 : 2006年04月29日 11:28
私もどの本を読んだかわからなくなるのでWeb上に読書記録つけてます。
私の場合は感想は1行ね(^^;)
投稿者 くろせ : 2006年04月29日 15:50