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2006年03月30日

スクープとスコップ

右手3in1で44→57キャッチ。なぜか左が79キャッチと先を行ってますが、右もようやく50越えです。このところ3in1は「まったくできなくなった」と思って憂鬱な気分になっていました。

今日は何となく思い立って5分ほど3in1で粘ってみたら、ふいに指先の感触を思い出しました。ぐいっと外から内側にもってきたボールを、腰の当たりでいったんピタッと止めます(意識としての話で、実際に止まっているかは……、自分ではわかりません)。そこで鋭角に方向転換して、手首から先のスナップをきかせて外向きに投げます。ちょうど習字で言う「ハネ」のような感じです。すべての指を投げる方向に平行にするのがポイントという気がします。3in1に限らず、指先の感触って、むちゃくちゃ大事ですよね。

腕自体も円運動をしてるわけですが、手首から先も内から外に向かって回す感じです。その感じが急にわかると、別物のようにボールが回り始めました。これは実はガットーも言ってることです。ファウンテンで必要とされる「スクープ」のアドバイスで、「投げるときに外向きに手首をひねるといい。そうすれば、円運動がキレイになる」と、そんなことを最近言ってました。


ちなみに「スクープ」は「scoop」で、「すくう、すくい取る」という意味です。日本語のスコップはオランダ語から入ってきた言葉ですが、このスクープとたぶん同語源です。あ、というか、スコップは英語ではスクープか。アイスクリームを何杯分すくうかで「3 scoops」などとメニューに書かれてた気がします(そんなに食うなよ、アメリカ人)。

「さっと抜き取る」というイメージから、ニュースネタを「スクープする」と言いますが、あれもこのscoopです。スクープとスコップは、「カップとコップ」、「ガラスとグラス」のように、元々同じ単語ですが、日本に入ってきた時代や経路が違ったために別のモノを指すようになった言葉です、たぶん。

そういえばスコップとシャベル(ショベル)は、サイズの違いですが、実は地方によって大小関係が逆転しているらしいという話を聞いたことがあります。似たようなモノを指す言葉なので、多少のすれ違いに気づかないため、みんな気づいていないだけだそうです。関西生まれのぼくの語感では、スコップは園芸に使う小さいヤツで、ショベルは土木工事で使う大きなものや工事現場で使う重機についてる巨大なヤツを指します。が、これがまったく正反対だという地方もあるそうです。

話がそれましたが、ファウンテンではスクープが大切ですよね。ガットーは、とにかくたっぷりスクープしろと言いますし、実際やってます。特に8個では。

投稿者 ken : 2006年03月30日 23:40

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コメント

4月1日は代々木公園で練習されますか?出来れば一緒に練習させていただきたいんですけど。

投稿者 やまもと : 2006年03月31日 20:39

代々木行きますー。でも花見客が激しいという
情報もあるので、行ってみてあまりひどいようなら
新宿中央公園のナイアガラ前に移動しようかと。
あっちは桜がないはず。

いつもの場所らへんにいなかったら、
適当にケータイにメールでもくださいな。

投稿者 西村 : 2006年03月31日 20:51

すみません。けーたい持ってないので電話番号を教えていただけないでしょうか。

投稿者 やまもと : 2006年03月31日 21:08

さっきまで実験的にケータイの番号をプロフィールに
載せてたんだけど、やっぱり消しました ^^;;;

番号はメールしますー。

投稿者 西村 : 2006年03月31日 21:48

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