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2006年03月25日
マルチシャワー
代々木公園へ。サクラは来週か、再来週か。まだ少し肌寒い。一分咲きのサクラがチラホラある程度。今日はポイ、スタッフ人口高し。いつも新宿ナイアガラで投げているシガるさんが、今日はイベントで新宿中央公園に入る余地なしとかで代々木に来ていた。
今日はやや遅い時間にひょっこりカレー君が来た。クラブや3ボールを熱心に練習しているらしい。ロシアンとビーンバッグの間で揺れてるらしい。でも、ロシアンでの高いシャワーはやっぱりラクだと言っていた。で、7個を平然と投げたり、4個の激しい……、激しい……、何かをやっていた。ブログに書くとまずそうな、ジャグリング関連情報をいろいろと教えてもらった。
Yoshiakiくんに4シャワーのマルチプレックス、[75]121を教えてもらった。あんまりマルチプレックスは興味がないほうだけど、単発じゃなくて連続でキレイに続けるといい感じ。ピルエットも含めて応用がいろいろあるらしい。3シャワーなら[53]121、5シャワーなら[97]121、6シャワーなら[b9]121と単純に拡張できる。似たようなパターンとして3個のマルチなら[753]121[22]1、[975]121[22]1、[b97]121[22]1というのもできるらしい。やや系統が異なるものとして、[53][11]というのもあるらしいけど、[11]なんて可能なのか……。あるいは、[64]14、[74]1とか。
これが[75]121のマルチ4シャワー。
マルチプレックスをいくつか覚えておくと、失敗スローで2個が同時に落ちてきたときに、自然とジャグリングを続けることができていいのかなと、ふと思った。毛嫌いしないで、マルチもいろいろやってみるかなぁ。
「それだけできるなら、きっとできますよ」というので、5ボールのハイローシャワーを試してみた。{91}{b171}{91}だけど、単発でb171を混ぜるよりも、b171を続けるほうが、むしろ簡単らしい。
これが5ボールハイローシャワー。
こういう高いスローのトリックは、シミュレーターよりも実物を見てまねるほうがずっと簡単だと思う。というのは、特に慣れないうちはサイトスワップは均等なリズムで投げることは、むしろマレで、それぞれのサイトスワップには、投げやすい独特のリズムと高さというのがある。いろいろな解があり得るけど、多くの人は試行錯誤の結果、ある特定のリズムに落ち着くようだ。本来、サイトスワップは均等なビート(タン・タン・タン・タン・タン……)を想定しているけど、たとえば741なら「タタ・タン、タタ・タン、タタ・タン」と投げている人が多いし、9151は9と5の間隔を狭くして「タタッ、タタッ、タタッ」と投げたほうが、9を低く抑えられてラク。
でも、5ボールハイローシャワーは、何となくイメージが湧いたかなという程度で今日はオシマイ。Yoshiakiくんはといえば、b17131の5ボール版、f1b17131を投げて何度か成功させていた。ビックリして、「それ、fじゃない?」といったら、「えっ、fですか?」と投げている本人のほうが驚いたらしい。ただ、fは高いには高いけど理論値よりはずっと低くても大丈夫、というところがミソなんだろうと思う。リズムのマジック。いや、とは言えむずいよ、fって15カスケードの高さだ……。
投稿者 ken : 2006年03月25日 23:46
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