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2006年03月06日

NHKの放送みました

カレーくん(進藤一宏くん)が出演するNHKのレポートを見ました。会社で同僚に録画を頼んで、VHSテープとAVIファイルの両方でバッチリ。リアルタイムでも画面を見ていました。

nhk-curry.jpg

放送は6分ほどでした。学校のバレエの授業の様子や、自宅での筋トレの様子、パフォーマンスで使う楽曲選びの様子、あるいはジャグリングサークルでの練習の様子などが紹介されていました。去年のIJAのステージも、少し出てきました。そういえばカレー君って、演技の学校に通ってたんですね、知らなかった。

実際のジャグリング風景が、たっぷり出てきました。まず初めに「空中に道具を浮かせ続けます」ということでディアボロやデビステ、クラブパッシングもカンタンな演技が紹介されていました。また、カレー君が投げているシーンでは、ちゃんと「シャワー」という名前が出てきたり、背中のうしろを通したり、身体を回わしながら操ったりして技を加えていくという解説もありました。ピルエット入り4シャワーの激しいヤツとか3ボールで変則ミルズメスとかボディーバウンスをやるシーンも出てきたり、7ボールが出てきたり。5ボールでは2段階ピルエットも映ってました。顔にズームが行って、高いボールが見えないケースが多いのは残念でしたが、まあ、人物紹介なので当然しょうがないですね。

インタビューでは音楽や照明を含め、好きな技を入れてパフォーマンスを作り上げていく楽しさや、IJAのステージで観客から拍手をもらって「これはきたーっ、これはきたーっ」と好感触を得たときの高揚感を語っていました。

映像の最後ではアナウンサー2人が6月のジャグリングステージ、「Real Juggling」に言及していました。そのことに絡んで、カレー君はジャグリング普及に対する思いも語っていました。チケットを買ってステージを見に行くこともあるというヨーロッパのジャグリング文化を紹介しつつ、いずれ日本でもバレエやお芝居を同じようなカテゴリーのひとつになってほしい、それが夢です、と話していました。

うちの職場ではずっとテレビがついていて、だいたいNHKが映っています。で、カレー君が画面に出てくるなり、ぼくはずっと見入っていたんですね。そうしたら、そこにやってきた上司が言いました。「おっ、これすごいね。西村くんがジャグリングやってるいうから、キモい趣味だなと思ってたけど、、、これ見ると、、、うわっ、すごいね。いくつ投げてるの!?」。少しはぼくの職場でも、ジャグリングがどんなものかわかってもらえたかもしれません(笑)


会社帰り、駅高架下で練習してたら、50代後半かという感じの、酔っぱらいのおじさん2人が「おぉっ!」といいながら近づいてきました。「ジャグジーかっ! さっき、テレビでみたよ! 何かすごいね、世界チャンピオンが出てきたよ。ジャグジーの!」。2度ほど「ジャグリングです」と直したんですが、一生覚えてもらえそうにないので、ジャグジーってことで話を合わせました。「ご覧になったのはNHKですよね。あれ、ぼく知ってる子なんですよ、ジャグリングやってる人の間では有名なんです。彼はまだ高校生ですよ」。

手が真っ黒だからと辞退しているのに、おじさんたちは何度も握手を求めてきました。カレー君の「夢」を追いかけるという姿が、よっぽどうれしくて、ジャグリングだったら何でも良かったのかもしれません……。

それにしても、テレビの影響力ってすごいですね。

おじさんたちが立ち去ったあと、5ボールハーフシャワー(6x,4x)で、70→94キャッチ。上半期の目標100キャッチが見えてきました。53の練習効果が高いです。どんな技もマイナス1個をよく練習することですね。

投稿者 ken : 2006年03月06日 23:31

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コメント

地方なので見れなかった人です。
AVIファイルupして頂くわけには…いきませんよね。

投稿者 のり : 2006年03月07日 11:03

のりさん、
初めまして。
ごめんなさい、おっしゃるとおり、アップは
できません……。

投稿者 西村 : 2006年03月08日 16:28

ですよね。無理言ってすみません。

投稿者 のり : 2006年03月09日 21:12

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