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2006年01月20日
靴底とピルエット
ずっと以前、マラバリの練習で「ピルエットのコツって何ですか」と聞くぼくに、ムラマツさんは何も言わずに靴のウラを見せてくれました。ボロボロにずるむけた靴底を示しながら、「これで3足目です」とか、何かそんなことを言ったように思います。
そのぐらい回ればできるようになるという意味なのか、そのぐらい回らないとできるようにならないという意味だったのか……、って、どっちも同じですが。
いまから、ほぼ1年前の2005年1月26日に書いた日記には、こう書いてありました。
3年生の人に、ボールをいろいろ実演してもらった。シンクロの(4,6)(4,2)(6,4)(2,4)が意外に美しいことを発見。これならすぐにできそうだと思ってやってみたけど、左手が6を投げると、右手も6を投げてしまう……。
3年で4足。靴底がボロボロになるぐらい回ってるから、ピルエットも上達するということ。
あれから1年。ぼくの靴底もようやく穴が空きそうになってきました。
ピルエットを練習しはじめたころ。ややすり減ったことがうれしかった記憶があります。
小石がスイートスポット下にあると、ダイレクトに足裏に感触が伝わるようになりました。やった!(なんでや)
ついでに、いまから2年前、2004年1月30日の日記には、こんな感想と記録がありました。ジャグリングの練習をはじめてから1週間ぐらいしたときです。
3ボールのシャワーがまったく上達しない。5~10キャッチ。
ジャグリングを始めてから、そろそろ2年ですが、ずいぶん上達しました。5ボールシャワーが30キャッチ前後から伸びないなぁとか思っていたりしますが、2年前には3ボールシャワーができなかったし、なかなかできるようにならなかったのでした。我ながら感慨深いです。
投稿者 ken : 2006年01月20日 23:10
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コメント
お久しぶりです。
自分はジャグリングに関しては西村さんとほぼ同期なんですが、何とか続いてますよ。
今でこそ日本のジャグリング界に影響力のあるブログを書かれてますが、西村さんが3シャワーが続かなかった当時から知ってる人は、どのくらいいるんでしょうね。自分もその一人ですけどね。
ジャグリングの腕に関しては私の遥か先を走っておられるようですね。
自分の場合ジャグリングと、趣味に費やす時間をジャグリングと二分する夜の趣味?の間を行ったりきたりしてます。
そのあげくジャグリングの方もいろんな道具に手を出したりしているので、それも仕方ないかと開き直ってます。
今私の地元にもジャグリングクラブが育ちつつあるので、趣味の時間をジャグリングに使う割合が増えそうな予感です。
自分の成長を「今の自分は西村さんがジャグリングを始めて何ヶ月ぐらいのところにいるのだろう」とかと、過去の書き込みを見てみるのも結構やる気が出ます。
漫画喫茶の話が別のブログにあったのでついでにコメント。
自分は漫画(ネット)喫茶を例の夜の趣味で、終電を逃したときに過ごす場所として活用しています。
店によっては、シャワー室、毛布なんかが用意されていて、たたみ一畳分ぐらいのスペースの、仕切り板の個室があったりと、プチホテルな感じです。
遠征先で「ジャグリングサークル」「夜の趣味を楽しむイベント」「漫画喫茶」があれば1粒で2度おいしい遠征が安値でできそうなので、自分でいろいろ計画を立てて行ってみたいですね。
投稿者 乱志郎 : 2006年01月24日 07:30
乱志郎さん、
こんにちは、ご無沙汰しております。
もうジャグリングはじめて2年も経つんですよね、お互いに
よく続いてますね。ジャグリングって、スタンプラリーみたいな
ところがあって、駆け足でポイントを巡ってスタンプを集めることも
できるし、ノンビリ歩くこともできます。途中で道草もできれば、
ぜんぜんラリーから離れることもできるみたいな、そんなイメージを
もっています。
スタンプは、ゆっくり集めてもいいし、走り回ってもいいし、
人と違う方面へ突っ走ってもいいし、まあ好きずきですよね。
並行して複数の道具をやるかどうかとかも、お好みでって感じです。
ジャグ+マンガ喫茶遠征、ぜひどうぞ。って、あれ、東京への
遠征っていう意味でしたっけ? ^^;
投稿者 西村 : 2006年01月25日 01:34