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2005年12月14日
年齢的限界か
イヤな感じで肩が痛いと思っていましたが、またしても鈍痛で朝5時ごろに目が覚めました。今度はとうとう左肩です。やってしまったかなぁと思いながら、残っていた痛み止めを飲んで寝ました。マイルドな炎症の痛みには、処方薬は劇的に効きますね、ぐっすりでした。ひょっとして練習前に抗炎症薬を飲むと手間が省けるかしら。
それにしても夏に経験した激痛が思い出されます。あのとき右肩に感じた前兆の痛みにそっくりで、「ああ、人間の身体ってやっぱり左右対称だ。右に起こったことは左にも起こるのか」と考えて、恐ろしくなりました。これで左右とも痛いです。石灰沈着性腱板炎です。左肩にも白い物質が貯まっているだろうことは、レントゲン写真をみなくても手に取るようにわかります。上着を羽織る動作がつらい。
幸いその後2日でラクになりましたが、やっぱり練習はしばらく控えないとダメかなと反省しています。ここのところ練習といっても、せいぜい週に10時間ぐらいで、それほど激しく練習しているというわけでもないので、このへんが「年齢」ってやつかなぁと悲しくなってきます。問題は筋力というより「腱」の弱さでしょうか。腱は負荷訓練とともにゆっくりと強化されていくものらしいですから、そこに年齢差があるという仮説は成り立ちそうです。
このあいだですね、Yoshiakiくんという若いジャグラーのプロフィールを見てビビりましたよ。生年月日が、ぼくにとっては「この間」なんですよ。「大学生のあの夏、あのときに何かを間違っていたら、いまごろYoshiakiくんと同じ歳の息子とパッシングしてたかもなぁ」とか思ったものです。
やる気があるのに身体が許さないというのは悲しいですね
投稿者 ken : 2005年12月14日 11:48
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