« Paccri open the ball!(ボールをパックリ開けろ!) | メイン | グルーガンを280円で購入 »

2005年12月08日

左肩まで……

(6x,2x)*は1、2日おきで3→4→5と1キャッチずつ伸びています。「*」は前のサイトスワップを左右入れ替えて繰り返すという記号で、「(6x,2x)*」は(6x,2x)(2x,6x)と書くのと一緒です、念のため。で、2xの入るパターンは横にボールがすっぽ抜けて破綻することが多く、これがすごくイライラします。なので、「こつこつやれば、そのうち慣れるだろう」ということで、ストレスを感じる前に1日5分でやめています。

いままで数キャッチしかできなかった、3ボールのクロスアームド・リバースカスケードも、なぜか練習しています。これも、どうもストレスがたまる鬼門なので1日5分なんですが、さすがに、3日で50キャッチを超えました。500キャッチが目標です。4ボールのクロスアームド・リバースファウンテンへの準備です。来年は4ミルズをやってみようと思っていて、この2つは、その準備です。ホントは4ボールのリバースファウンテンも、もう少しやらないとダメっぽいんですが、これまた何かイライラするパターンで……。

このところ、高い4ファウンテンがお気に入りです。自分にとって6か7ぐらいの高さで投げます。これはすごく気分がいいので、調子に乗って8ぐらいのつもりで投げたりもしています。いままで「トットットットッ」のリズムだったのが、「トッ…トッ…トッ…トッ…」と間延びして聞こえます。リズム自体はすぐに慣れたのですが、スローが前後にぶれるとすぐに破綻します。ちょこちょこ動いてボールを追っても、20キャッチぐらいしかできません。こんなんで6ボールができるわけないよなぁと思いました。

高い4ファウンテンのおかげか、「(6,4)(2,4)*」で6が24投と以前より少し続くようになりました。これも楽しい。(6,4)の6が低いか4がやや高めになって2ビートぶんであるべき高さ幅が1.5ビートぶんぐらいになってしまっても、4を強引に手で迎えに行ってタイミングを調整するという荒っぽい技が、さらにうまくなったかも。最終的にこういう汚い方法はもちろん避けるべきだと思いますが、練習の過程ではむしろドンドンやったほうが良いだろうと思っています。どんなに練習しても、失敗スローはあるでしょうし、ピルエットなどで乱れることもあるでしょうから、甲斐性はいずれ必要になります。それに、練習のキモはリズムへの慣れでしょうから、7割がた正しくできているのなら、それを続けるほうがいいと思うのです。つまり「○-○-×-○-○-×-○-○-○-×」という練習をするほうが、×で止めてしまう「○-○…………○-○…………○-○-○」よりも練習の時間効率がいいだろうということです。×によって、○が相殺される気がしないのです。むしろ○と×を連続して観察することで、何が失敗となって何が成功となっているのかを、脳が理解してくれるような気すらします。「クリーンなパターン、キャッチを練習しろ。乱れたら続ける意味はない」という練習ポリシーには一面の真実しかないように感じています。たまに立ち止まってスローを丁寧に観察し、ゆっくり正確に投げるというのと、乱れてもともかく続ける、という両方の方法でやるのがいいのかなって気がしています。「イメトレ→正確な少ない投げ→乱れてもがんばる投げ」のサイクルって、どうでしょうね。これらの時間配分は好みでしょうか。まあ、当たり前の話なのか。

(6,4)(2,4)*

で、高い4ファウンテンは単純だし楽しいです。ストレス解消って感じです。基礎練にもなりそうだしということで、しつこく投げてたんですが、気がつけば左肩がイヤな感じで痛くなっていました……。このところ4シャワーを左右で切り替える練習なんていうのもやったりしていて、そのとき、フォームの悪さから、無理な力が入ってたのも良くなさそうです。

4ヶ月たって右肩もまだぜんぜん全快と言えない状態なんですが、これで左肩もおかしくしたら、さすがに投げるの休まないと。はぁ。

投稿者 ken : 2005年12月08日 23:32

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://d-code.org/blog/mt-tb.cgi/261

コメント

I’d be inclined to clinch the deal with you one this subject. Which is not something I usually do! I enjoy reading a post that will make people think. Also, thanks for allowing me to speak my mind!

投稿者 Cyndy Gowers : 2010年12月06日 09:59

コメントしてください




保存しますか?