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2005年10月13日
ブラン墓ダンスの余波
Francis Brunnは「ブルン」ではなく「ブラン」と読むようです。
ブランの墓の上でダンスしたクリスや、それを見て笑っているジャグラーに対して真っ先に悲憤慷慨していたのはスティーブン・ラガッツです。帽子とステッキを使ったルーチンは、ぼくも何度か見たことがあります。rec.jugglingの常連です。有名ジャグラーでrec.jugglingにこうもたくさんメッセージを書く人は、たぶんほかにいません(そういえば、1度だけジェーソン・ガーフィールドのメッセージを見たことがあります。それはショーン・マッキニーが死んだときに、ショーンの彼女だったと称する女性がショーンとの思い出を語りはじめたときです。ジェーソンは、「あなたが誰だか知らないけど、嘘っぱちは書かないでくれ」と突っ込んでいました。といっても、ぼくは過去ログを検索して見ただけですが)。
そのrec.jugglingの常連だったラガッツが、「もう潮時かな」といって、rec.jugglingから身を引くと言いだしました。当然払われるべき敬意を、先人に対して払わない若いジャグラーと、世代のギャップを感じたと嘆いています。ラガッツはそろそろ40歳だそうです。そもそも最近はネット上の掲示板なりでオンラインに費やすムダな時間が多すぎたとも言っています。
ラガッツは来年にはシルク・ド・ソレイユに参加するらしいです。
投稿者 ken : 2005年10月13日 23:26
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