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2005年10月10日
ハワイアンボールの作り方
ついにハワイアンボールを作りました。たぶん世界広しといえども、このボールを持っているのはぼくだけじゃないかと思います。
まずは、ボール。ボールプールの100個入りを使いました。1個あたり20円ぐらい?
ボールにカッターで切れ目を入れます。今回はハワイアンボールということで、イメージはパイナップルの黄色です。
パックリこんな感じで開いて、ここに砂なり小鳥のえさなりを流し込みます。
ここがハワイアンボールの一番だいじなところです。すなわち、ハワイのビーチの砂です。このためだけに持って帰ってきました。
理想的なバランスを期すために、貝殻は慎重に取り除きましょう。
秤で重さを量りながら砂を入れます。慣れると1グラムの砂が何粒ぐらいかわかるようになります。今回は軽めで65グラムにしました。
絶縁テープで止めます。ぐるっと一周させるとデザイン的にも強度的にもよろしいようです。黄色に黒テープでタイガース優勝を祝うのもありです。
中身はスカスカです。これぞハワイアンボール。ロシアンボールとは違います。おもに中身が。
今まで使っていた90グラムの自作ロシアンはこんな感じ。結構中身がつまっています。小鳥のえさです。
というわけで投げてみました。65グラムは、ちょっと軽すぎるようにも思います。風に流されるほど軽いです。人間とはおかしなもので、しばらく投げた後に90グラムのボールを投げると重くて肩が壊れるんじゃないかと心配になります。
中身の充填率の問題か、あるいはハワイのビーチの砂が(イメージ的に)優れているからか、特性がぜんぜん違います。90グラムのピンクのボールは、ほとんど軽いボールというだけで、ロシアン独特のふらつく動きがまったくありませんでした。今回のハワイアンボールは、非常にフラフラします。で、フットキャッチが急激にできるようになりました。めっちゃ簡単です。
中に圧縮した空気を閉じこめないのでカバンに入れるとぺこんと凹んだりします。でも、凹んだボールを丸くするのって大した手間ではないです。耐久性も十分。ステージで投げるには、ちゃんと仕上げに気を遣ってハンダごてで密封するとかしたほうがいいんでしょうけど。
結局は90グラムの古いボールを使っていたのですが、今日は初めてシンクロファウンテンからの4アップピルエットに成功しました。3度できたので、完全なまぐれでもない感じです。アシンクロファウンテンからの2アップピルエットも成功率があがって、今日は2回連続できました。ヤター。
投稿者 ken : 2005年10月10日 20:41
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コメント
年明けには対抗してニューカレドニアンボールつくってやるー(笑)
投稿者 くろせ : 2005年10月10日 22:12
ずいぶん長い名前ですねw
コトバの響きだけから言うと、メキシカンボールあたりも
良さそうです。
投稿者 西村 : 2005年10月10日 22:37