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2005年10月09日

日曜日は話しかけられ度高い?

妻が出張で1週間ほど日本を離れているので、もう気兼ねなくジャグリング三昧寂しい毎日です。といいつつ、ナランハ祭りに行こうと思ったものの、起きたら昼過ぎでダラリーンとしている間に夕方になってしまったのでした。

いつも夜の練習で使っている国道1号線沿いで少し練習しました。東京タワーが背後に見える場所です。夜、明るくて天井がないところというのは、都内でもそうそうないのでした。明るいところは人が多く、人が少ないところはたいてい薄暗い。

いつも平日の23時ごろに練習しています。人通りはそれなりにあって、だいたい通り過ぎるのは足早に家路を急ぐサラリーマンたちです。で、彼らは陽気に酔っぱらっていたり、同僚と仕事の話をしていたりするわけですが、ぼくがボールを投げているのを、まったく気にもとめません。まるっきり見もしません。いや、そのほうがありがたいぐらいなのですが。

ところが、今日は同じ場所で投げているのに、5組ほどの人に声をかけられ、17歳のバトミントン部の男の子たち3人にカスケードを、キルギス人には4ボールファウンテンを教え、陽気なアメリカ人とは6ボールのパッシングまでしました。やっぱり日曜日は違います。さらに、マラバリでよくお会いする影絵師のジャグラーさんが、ビックリした顔つきで声をかけてきました。なんで、こんなところで、小雨降る日曜日の夜にジャグってるのか驚かれたのでしょう。ふだんの練習場所なので、ぼくにしてみればいつものことですが、先方にしてみれば「なぜ?」って感じだったのでしょう。

練習では2アップが楽しいです。441551166111771111と投げる練習を繰り返しつつ、ピルエットをやっています。ファウンテンからの2アップピルエットで、回る瞬間に手でボールを弾くなぁと思っていたのですが、それは回りはじめが早すぎてキャッチするべきボールを取れてないからだったのでした。3ボールで66120のピルエットを練習すると、この問題の解決になるようです。右手で6も投げられるようになってきました。

投稿者 ken : 2005年10月09日 23:53

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