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2005年09月07日

マルチプレックスの練習

久しぶりに30分ほどボールを投げた。右手を使うのは恐ろしいので完全に左手だけ。片手だけだと、2in1で1アップや2アップのピルエットの練習をするか、3in1ぐらいしかやることがないので退屈。

3in1はなかなか上達しないし、4in1はフラッシュすらできそうにないし、8040もまったく無理っぽい。あまりに退屈なのでマルチプレックスをやってみた。

まず、40[44]0を、ふつうにローリングアウトで投げてみた。最初は1、2ラウンドしかできなかったけど、5分、10分と練習するうちに、うまく空中に2個が並ぶように投げるコツやキャッチのコツ、リズムなんかがわかってきて急激に上達した。すぐに5、6ラウンドぐらいできるようになって、今日は10ラウンドまでできた。楽しい! やっぱり趣味のジャグリングって上達する感触こそが醍醐味だ。目指せ100ラウンドという短期目標もできた。ひょっとして[44]0[44]0も、やればできるのかしら。

同じく40[44]0で並行な投げ上げも練習してみた。サイトスワップが同じなだけに、これも10ラウンド程度は続くようになった。これは1up4upの片側バージョンで、これが安定してできるようになれば、1up4upも続くようになるんじゃないかと期待。

[44]はキャッチしてから次のスローを投げるまでに手のなかで形を整えるのに時間がかかる。そのぶん自然と[44]の部分ではホールド時間が長くなる。だから40[44]0はサイトスワップでは全部4だけど、[44]は低めに、単発の4を高めに投げないと間に合わなくなる。むしろクラブで2in1をやっているような印象に近い。ただ、4をあまり高くしてしまうと、間延びしてしまう。そのほうが余裕ができていいけど、1up4upで1upをやたらと高く投げたり、逆に[44]を申し訳程度に低く投げるのはカッコ悪いと思う。

1up6upに向けて(嘘)、3ボールマルチプレックスを投げる練習をしてみた。森田君の1up6up講座によると、3upを投げるコツは「クイッと手首を使って投げます」だそうで、ふむふむ……。いやっ……、そりゃーないよー、森田君、そんなの何の情報にもなってないよーと読んだときにはそう思ったけど、あまり深く考えずに「クイッ」と手首を曲げてみたら、あら不思議。10回ほど投げたうち、2回で3つのボールがキレイに縦に並びましたですよ……。キャッチはできなかったけど。

マルチプレックス系のトリックは何となく好きになれないけど、シャワー関係やトランジション関係でやるぶんには派手で楽しそう。怪我が治ったら、いろいろやってみたいもんだ。

投稿者 ken : 2005年09月07日 11:01

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コメント

その場合のサイトスワップは、普通
6020[64]0
と記述します。と、つっこみ
実ジャグリングでは、2つ以上のボールを同時にキャッチするのは
非常に難しいので、キャッチのタイミングをずらす必要があります。

投稿者 セバスちゃん : 2005年09月10日 00:01

そうそう、サイトスワップ的には[64]のほうが近いだろうなと
書いていて思ったのでしたが、やっぱりそう表記するんですね。

となると、[33][33][33]とかも、本当は違うんでしょうね。
しかし、意識的にも「パターンを伝える」という意味でも、
[75]? [53]? とか使って書き下す必要はないような気がします。

もう少し高度なマルチプレックスパターンになってくると、
話は違うのでしょうけど、シンプルなものに関しては、
ふつうのサイトスワップの延長で書いたほうがわかりやすいかなーと。

投稿者 西村 : 2005年09月10日 10:53

I’d be inclined to recognize with you on this. Which is not something I typically do! I enjoy reading a post that will make people think. Also, thanks for allowing me to speak my mind!

投稿者 Rex Kalil : 2010年12月06日 10:29

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