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2008年12月28日

豊洲でウォーリー

豊洲ららぽーとで映画「ウォーリー」。コンピュータグラフィックスの進歩に感嘆はするけど、内容はお粗末。騒がしいシーンが多くて小さな子どもにもイマイチ。うちのムスメは「音が大きかったねー」というぐらいしか感想を言わず、帰り道ではすでにポニョの歌を歌っていた。

そういえば、「ウォ」という音は日本語には少なく、ムスメはウォーリーと発音する代わりに「ボーリー」といってるようだった。一部の外来語はじつはけっこう難しい。しかし、発音が違っても、けっこう近い音になるっていうのが不思議。今日は「東京タワー」を「教頭たわわ」と言っていたけど、発音してみると、けっこう響きは近い。

今日は無風の快晴。穏やかな天気。暖かいので外で散歩。


投稿者 ken : 22:22 | コメント (0)

2008年12月21日

デジカメ

ニコンの新しいデジタル一眼レフカメラ「D90」を買った。秋葉原のはずれのほうにあるダンボールしか置いていないようなお店で7万4000円。ビックカメラでは10万6000円(20%還元だから18%オフの8万7000円程度か)の値札がついていたから、それよりだいぶ安い。デジタルガジェットは、アキバの裏通りが最安値だ。彼らは基本的に通販しかやってなくて、日々Web上で価格競争を繰り広げて全国に発送業務だけやってるような人たち。通販だと納期が不安だったり支払いでカード非対応だったりして嫌だけど、直接いって現物があればオッケーだ。

D90はD80の後継機種。D80は2年ほど使っている。1000万画素が1200万画素になったといっても、それほどの機能差はないけど、特に室内や暗い場所での高感度撮影でのノイズがだいぶ改善されている。ISO1600がちゃんと使えるので、妻のキヤノン20Dにやっと追いついた感じだ。デジタル技術の進歩でダイナミックレンジが事実上あがり、白いところと黒いところがちゃんと色潰れせずに写る率があがっているのもうれしい。D90は一眼レフのくせに動画も撮れる。コンシューマ向け製品としては初めて、まともなレンズで動画が撮れるということで、映画のようなビビッドでボケの美しい映像も撮れてしまう。これまでは、そんな映像は数百万円のカメラじゃないと撮れなかったということらしい。

デジタルカメラの性能は日進月歩なので、カメラといっても昔のように5年も10年も使えない。まだまだD80も現役で使えるけど、カメラは半ば趣味でもあり、仕事でもヘビーに使うので、このぐらいの出費は(自分に)許してもいいかと思ったりしている。

シャッターも速く、軽快になっているし、液晶ディスプレイもかなり大きく綺麗になっている。ディスプレイの解像度が上がっているのは、目で見てどうこういう話ではなかったけど、画面が大きくなっているのはいい。

連写速度がD80では秒3コマだったのがD90では秒4.5コマになっている。買う前はこれはたいした違いじゃなくて、しょせん中級機では連写は無理と思っていたけど、実際に撮ってみるとシャカシャカ押す気になれるのがすごい。




投稿者 ken : 23:19 | コメント (2)