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2008年08月16日
ムスメとデート
連休の真ん中、土曜日の今日はムスメと2人でデート。オムツさえ取れていれば(あるいはそう主張すれば)2歳でも入れるというプール目当てで青山の「子どもの城」へ。
2歳を過ぎたあたりからのムスメの知恵の付き方がすごくて、一緒に遊んでいると楽しいという状態から、あれこれお話してると楽しいという状態になってきた。見ず知らずの人の会話に割って入り、ちょっとおかしなことを言うのが微笑ましい。
(サウナの中で) 8歳ぐらいの女の子:ねぇ、ママ、さうなってなに? ママ:何かな。身体を温める部屋かな。 女の子:どうして暖かいの? ママ:どうしてかな。サウナって暖かいのね。 (1mと距離をおかずじっと会話を見ていたウチのムスメが割ってはいる) ムスメ:サル? サル? (サウナ全体が笑い) ぼく:そうだね、りさちゃん、サールーナだねぇ。 ムスメ:ちがうよ、りさちゃん2歳! ぼく:そうだね、2歳だよね(笑) (女の子が木の格子でできた暖炉?のほうへ) ママ:xxちゃん、熱いから触っちゃだめよ! ムスメ:さわっちゃめーよっ! ムスメ:何もいないよ! にゃんにゃんいなーいよっ! 女の子:猫がいたら死んじゃうよ。 ぼく:死んじゃうよね(笑)
プールでひととおり泳いだ帰り、お隣の国連大学の裏手でムスメと2人でサンドイッチを食べた。必要以上に整備された感もある広い敷地、人通りの少ない場所。吹き抜ける爽やかな風に、しきりにムスメは「すずしーねー」を繰り返した。実際にははしゃぎすたせいで汗ばみ、髪が額に絡み付いている。涼しげな顔ではない。
ふと見上げると、旅客機が飛んでいた。午後5時過ぎ、まだらな雲の浮かぶ夏の空はまだ青い。ビルの合間の透き通るような空を切って飛ぶ銀白の物体にムスメも歓声をあげた。手を出して「とどかなーい、とどかなーいっ」と飛行機を追う。
「いちっ、にっ、さんっ」。ぼくが座っている場所から離れて階段を駆け上がると、ふいに振り返り、ムスメは歯を見せて笑った。
投稿者 ken : 2008年08月16日 23:24
コメント
会話内容よりも、「見知らぬ人妻」 と、
一緒に入れるシステムのサウナなの? ってのが
気になって気になって、今すぐ子供城に
行きたくなった。水着で、ってこと? 全裸っ!?
投稿者 大江和弘 : 2008年08月22日 12:31
なに言ってんの。水着に決まってるやんか(笑)
投稿者 西村 : 2008年08月28日 10:54