2006年12月23日
ボーダレス化
YouTubeで1つの動画を巡って日米のユーザーが交流したり(例えばこれ)、flickrでは住んでいる大陸の違うアマチュア写真家たちが互いの写真を巡って感想を述べあっていたりしていて、すごい時代になったなと思う。
2、3年前にはすでにSNSのはしりのfriendsterとかorkutがあったけど、そういう場所では、こんなに国境を超えたコミュニケーションはなかった。それどころか言語の違いを巡って、ユーザーグループが対立してたり、遠慮してたりしていた。friendsterはマレーシア人に乗っ取られたし、orkutはブラジル人に乗っ取られ、ポルトガル語だらけになってしまった。それを見たアメリカ人はかなり反感を感じていたように思う。日本人は無理に英語を使ってorkutでは萎縮していた。
YouTubeもflickrも、映像があるから違うんだと思う。映像は言葉を超える力を持ってるなとつくづ感じる。これまでもメールや掲示板では、いくらでもボーダーレスな交流をしていたし、チャットをしている人やビデオチャットをしている人はたくさんいたけど、そういう人は、もともとリアルの世界でも交流していたような人達で、いまYouTubeで「結果的に交流することになった」ような層とはだいぶ違う。
たいへん結構なことだ。グローバリズムまんせい。
投稿者 ken : 2006年12月23日 11:35
コメント
うぁあああ~ん、ウィが欲しいよ~~~
とか、これ、この全篇の日本語、どうやって理解してんの?
これにレスしてるガイジンさんたちは。
投稿者 大江和弘 : 2006年12月25日 22:19
あれがトルコ語でも意味は分かると思うぞ。
タイトルにI want a Wiiと書いてあるし。
投稿者 西村 : 2006年12月26日 01:49
「亀田兄弟に勝って、うれし泣きしてる」 って解釈すんじゃん?
投稿者 大江和弘 : 2006年12月26日 15:25
いや、どうもあの亀田を仏陀だと思った人はいたよう
だけど。どう見たら仏陀なんだ……。
投稿者 西村 : 2006年12月26日 17:58