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2006年10月03日

Undercover Economist

undercover economistThe Undercover Economist

Tim Harford
Oxford University Press


探偵気取りの経済学者が、実生活のミクロな経済からグローバリゼーションのマクロな経済まで、経済学のイロハ的なことをエッセイ風にまとめた本。Steven D. LevittのFreakonomicsっぽい雰囲気を醸し出しているんだけど、いまいち。扱っているネタは、スタバのコーヒー価格付けの謎から始まって、ロンドンの交通渋滞緩和政策の話しだとか、自由貿易の効用、途上国が貧乏なホントの理由だとか、けっこう幅広いんだけど、いかんせんFreakonomicsのようにビックリするような結論がない。

いくつかおもしろいなと思ったことで、覚えていることを箇条書きでメモ。

投稿者 ken : 2006年10月03日 23:01

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